2014年09月07日

『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第40回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信14号』

 土オールっすわ、土オール。サタデーナイトフィーバータイム(土曜夜9時~日曜朝9時まで)の途中でコッソリZまでキメてたら、10分ばかし遅刻しちゃった。

 Zzz…ハイ、おはよう、土曜恒例の『土M通信』の14号(2014年9月7日(日)9時10分発行)です。

 ハッキリ言って、10分遅刻な上に未完成ですよ、Zが悪い! サンデーナイトフィーバータイム(日曜夜9時~月曜朝9時まで)にリライトですよ(2014年9月8日(月)9時、リライト済みでいいや!)

*以下が噂の未完成ですってよ(*結局、未完成で完成させる形に!)。

 前回(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/404585427.html)の冒頭あたりにコッソリと「(2014年8月31日(日)正午、ザックリ全体リライトしましたよ)」との追記があり、最後の方には「怖いつながりで、ちと早いが例の怖いのにまいりましょうか。虫の話は一旦保留で!」と書いてあったので、まずは虫ネタの話からでも!

 ちなみに、虫ネタの元は以下です。

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·8月27日

本日19時から、代官山蔦屋書店で、ナタリーの大山卓也さん @takuya のイベントに出ますよ。/ナタリーの大山さんとのイベント|加藤貞顕|note(ノート) https://note.mu/sadaaki/n/n6473ec14331d

 窓越しにも秋の虫の声が聞こえます。幾重もの小さな声に耳ダンボを傾ける。
 うんうんうん…ああ、もう全然ナニ言ってるか分かんねえよ、この虫ケラが! もうね、耳ダンボの穴かっぽじいて、いくら耳ダンボを澄ましてみても、てんでサッパリ。

 まあ、虫自身もナニ言ってるか分からないはずですよ。俺自身も蚊業の虫ですからよく分かります。しょせん虫にそんな難しいこと、ナニ言ってるの、ナンのために、ナニがしたいのなんて矢継ぎ早に聞いてもアレですし、そもそも虫図鑑書くのは虫じゃなくて、虫学者だもん。

 もう「虫は無視、虫だけに」と堂々のダジャレで誤魔化すのもアレなので、今まで俺自身が細々と鳴いてきた虫の声のまとめサイトでも。つまり「コピペじゃないよ、おさらいだよ」ってアピールも忘れません。

 さて、俺は虫系や文系や芸術系なんかと違って、公文式レベルでは理系ですから、その範囲内でいつだってちゃんと論理立てて、理にかなった計画をおったててますから。

 まず中2のときに「あ、俺ってば、ナチュラルボーン戦場特派員だった」って命題をゲットしてから、命題を考え続けて、既に高校時代には「そっか、駆け出しのペーペー戦場特派員や3流の戦場特派員だけじゃなく、ベテランの1流戦場特派員でも食えない世界なんだ、戦場特派員業界って。命賭けて食えないなんて、超カッコいい~、バカ男の中のバカ男やん」って正答を叩き出していました。

 ちなみに戦場特派員を大きく二つにザックリ分けると、「ワンテーマを長年追い求めるドキュメンタリータイプの戦場特派員」と「世界各地の戦場の特ダネを追うニュースタイプの戦場特派員」って感じになります、たぶん、よく知らねえけど。

 業界的には後者の方が食える可能性が高いわけですが、世間一般から見れば、構造型不況産業の目クソ鼻クソレベルの違いしかありません(目クソ鼻クソのハイブリッドタイプでも大差ありません。金持ち順位をつけると、「1位が鼻クソタイプ、2位が目クソ鼻クソのハイブリッドタイプ、3位が目クソ」かしら)。

 もちろん俺は3位の目クソこと、前者として、「やっぱ生まれつきベトナム戦争の戦場特派員になるったら、なるの!」という最終的にたどりついたワンテーマを、「なるはやで、タイムマシーンを一丁!」もしくは「どうか新しい運命の戦場がとっとと現れて、私を連れて逃げて!」って煙にまきつつ、「ナチュラルボーン」や「自称プロ」、「戦場童貞」なんてキーワードを武器に日々追い求めています、以後お見知りおきをば!

 このありのままの厳しい現実を、旧日本軍みたいな精神論で「やるっきゃナイト!」と思考停止し、誤魔化しても仕方ないので、まず「戦場特派員業界は食えない」って揺るぎなき大前提を常に頭に入れて、事に当たるしかありません。

 まず第一優先事項兼最終目標を決めましょう。
「ナチュラルボーン戦場特派員になるったら、なるの!」時代から、「やっぱ生まれつきベトナム戦争の戦場特派員になるったら、なるの!」時代まで一貫して変わらず、「例のワンテーマを一生追い続けて、自費出版でいいから、本を最低1冊は出せたらいいな」が俺の第一優先事項兼最終目標ですから。

 こんなもん意識低い低いでいいんです! 志は高い高いだし、それにこの構造不況型産業の戦場特派員界で生き残るにはそれしかない! 今はその先、戦場童貞界ですから、もう何が何だか。

 後は、本業がこんな有様ですから、どんな手段を使ってもいいから副業で兵站さえ確保できれば勝機は我にあり!

 ま、金持ちになりたきゃ社長を目指すのが近道だし、有名になりたきゃ芸能人を目指すのが早道だし、安定と保証が欲しけりゃ公務員目指せばいいし、バカ男の中のバカ男になりたきゃ戦場特派員目指すしかないっしょ! バカ男の中のバカ男じゃ満足できなきゃ、戦場童貞になるしかない!

 いちいち書かないけど、もちろん戦場特派員や戦場童貞の頭に「(フリーランスの)」をつけてね、(フリーランスの)戦場特派員、(フリーランスの)戦場童貞って。
 いいだろ、これくらいしか、こだわることないだし、雇われ戦場特派員じゃ、お利口さんになっちゃうじゃん。

 なんで大の男が赤の他人の命令されて、戦場くんだりに特別派遣されなきゃいけねえんだよ! 誰にも頼まれも望まれもしてないのに自分で自分を戦場に特別派遣しちゃうところがおバカさんの肝なんだからさ。更に俺の場合、「過去の戦場」というオプション付き!

 まあ、実際ヤルことなんて、本業は自費出版の原稿書くだけですけどね、ベトナム戦争の戦場に取材行けねえから。
 後は、あの手この手の副業で「どんな手段を使ってもいいから兵站さえ確保」して、けなげに本業を支えるくらい。

 では、まず本業の話からでも。

 ご存知の通り、俺の本業の第一優先事項兼最終目標は「ナチュラルボーン戦場特派員になるったら、なるの!」時代から、「やっぱ生まれつきベトナム戦争の戦場特派員になるったら、なるの!」時代まで一貫して、「『やっぱ生まれつきベトナム戦争の戦場特派員になるったら、なるの!』というワンテーマを一生追い続けて、自費出版でいいから、本を最低1冊は出せたらいいな」です。

 ラッキーなことに、「ナチュラルボーン戦場特派員になるったら、なるの!」時代のままだったら、例の初海外取材なんかじゃ、ノンフィクションとして全然お話にならないレベルでしたが、時代は「やっぱ生まれつきベトナム戦争の戦場特派員になるったら、なるの!」に変わったゆえ、逆に例の初海外取材だけでノンフィクションとして十分成り立つ異次元に突入!

 もちろん「やっぱ生まれつきベトナム戦争の戦場特派員になるったら、なるの!」時代がうまい話ばかりなわけなく、「ナチュラルボーン戦場特派員になるったら、なるの!」&「やっぱ生まれつきベトナム戦争の戦場特派員になるったら、なるの!」というオカルト2連発をノンフィクションに上手に落とし込む必要も出てきた。

「ナチュラルボーン戦場特派員になるったら、なるの!」時代のままだったら、あっさり「ベトナム戦争のノンフィクションに憧れて戦場特派員になりました」程度をサラリと書いときゃ済んだでしょうけど。

 ただ「ナチュラルボーン戦場特派員になるったら、なるの!」時代の10年間、「ナチュラルボーン戦場特派員」と騒いで戦場特派員カスタマイズしていたおかげで、「生まれつきベトナム戦争の戦場特派員」をすんなり受け入れられました。

 いくら俺だって、ナチュラルボーン戦場特派員という段階を踏まずに、いきなり「じゃあ、明日から生まれつきベトナム戦争の戦場特派員、シクヨロ!」って言われたら途方にくれたことでしょうよ。

 コレが、ア~タ、普通の会社の会社員がいきなり新設の戦場童貞課に異動されたら、きっと追い出し部屋感覚で絶望するじゃないですか。
 戦場童貞課ですることと言えば、「生まれつきベトナム戦争の戦場特派員になる」ってことだけですから。毎日毎日「午前中は穴を掘って、午後はその穴を埋める」みたいなもんですよ。
 これからの時代の嫌がらせは穴掘り穴埋めなんかじゃなくて、戦場童貞を命じて、ノルマは「やっぱ生まれつきベトナム戦争の戦場特派員になるったら、なるの!」にしてやればいいんですよ、勝手にドンドンやめていきますよ。

 俺は世間じゃ追い出し部屋も、最初から住まなくても都で14年と7か月やってますけどね。その前の10年間、「ナチュラルボーン戦場特派員になるったら、なるの!」ってしてましたから、基礎と基本がしっかりできてたのが、大きいかな。

 でも、「ナチュラルボーン戦場特派員になるったら、なるの!」と「やっぱ生まれつきベトナム戦争の戦場特派員になるったら、なるの!」は表面的にはオカルト仲間みたいで、同業他社にトラバーユ感覚でしたが、実際は似て非なるもの、まるで別物の異業種他社に転職どころか、そもそも次元が違う、「宇宙飛行士じゃなくて、やっぱ宇宙飛行船になりたいんだった」くらいのムチャぶりで、まだ「宇宙飛行士じゃなくて、やっぱ宇宙人になりたいんだった」の方がマシなくらいだ。

 ツイッターで言えば、「東銀座を目指していたのに浅草についた」、「外資系企業から「ほぼ日」という別世界へ」って感じですよ。

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月1日
東銀座を目指していたのに浅草についた。よくあるよくある。」

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月2日

ほぼ日のCFO、篠田真貴子さんに、コンテンツ会社をマネジメントすることについてうかがいました。 / 外資系企業から「ほぼ日」という別世界へ。|「ほぼ日」のひみつ――篠田真貴子インタビュー| @hoshina_shinoda https://cakes.mu/posts/6708

 まあ、本業の話はなんやかんや言っても、実際ヤルことは、「『やっぱ生まれつきベトナム戦争の戦場特派員になるったら、なるの!』というワンテーマを一生追い続けて、自費出版でいいから、本を最低1冊は出せたらいいな」で変わり映えしないから、そろそろ副業の話にいこうか。

 ああ、こんなの読んでるなんてすごいよ。ねえ、今、どんな格好をして読んでるの? 声を出すタイプ? こう、いちいち読み上げながら、読んじゃう派かしら? ああ、もうたまらないよ。

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月7日

若手コピーライターの女性が書いてくれた、エッセイの草稿に対するフィードバックのメールを転載しました。好きなひとに話すときのような書き方をしてほしいなと思ったのです。 /作家さんとのやりとり|加藤貞顕|note(ノート) https://note.mu/sadaaki/n/n2919df2c26b3 …」

 ってのを時系列を無視して、無理矢理ブチ込んで、ちょっと反映してみました。
 だって好きなひとに話すときは昔から下ネタオンリーで押せ押せですから。そうじゃない人とは基本話しませんね。
 あくまでコッチはTPOの範疇のつもりですが、良くて「好き嫌いがハッキリしている」、普通で「もしかして二重人格や多重人格なんじゃない」、悪くて「絶対許さねえ、殺す」とか思われがちですよね、昔から。
 
 たまに、今回の本業の話みたいに、「いやいや、なんやかんや言っても、俺は日本一の戦場童貞ですからね」って位置づけで、ストレートに自慢半分嫌がらせ半分みたいなことを書くと、どこからともなくハーレム警察24時のお神輿パトカーがサイレン鳴らしてやってくるよ、逃げて!

 副業の話もその後も、その路線を踏襲して書いたから、勇気ある全面撤退!

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月7日

会田さんはこのころどうされてたんですか? "@makotoaida: 東京芸大生は限りある生涯全体の創造エネルギーを「これ」につぎ込みすぎて枯渇するんじゃないか、という疑いが前からある。@yumekobou99

#藝祭 pic.twitter.com/E1jgCnlgRC”"」

 戦場童貞に全部突っ込めたら本望なんですが、もう学生さんじゃないからついついペース配分しちゃうんですよね、あの手この手で。


●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕さんがリツイート 糸井 重里 @itoi_shigesato·8月30日

じぶんをときどき襲う厳しい「無力感」。これ、しゃべってるだけの人は感じなくて済むんだよね。もの言うごとに寒い唇、言うだけであれば寒くもなし。「だれに はなしかけて いるのだ。」むろん、おれにもだ。」


●加藤先輩のフェイスブック
「加藤 貞顕 (元の投稿: 藤村 厚夫) 9月1日 8:43
うーむ。

トム・ディクソン:もはや反体制文化など存在しない | ライフハッカー[日本版]
OBE (大英帝国勲章第4位)受章者のTom Dixon氏は、受賞作品のデザ...
lifehacker.jp」


●加藤先輩のフェイスブック
「加藤 貞顕さんがリンクをシェアしました。9月2日 17:57
【なぜ?】田舎にあるのに全国から注文が殺到する本屋さん【本好き必見】 - NAVER まとめ
北海道砂川市にある「いわた書店」。あるサービスが人気で全国から注文が来ているそうです。テレビ番組「アレ...
matome.naver.jp」

 ネットの田舎でメルマガを1万円で売って(http://www.mag2.com/m/0001183190.html)、来月で丸4年間売上0円(今現在、計88回発行)。記録? 更新しますよ~。


●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕さんがリツイート 糸井 重里 @itoi_shigesato·9月2日

ボツの方が激闘だけど、掲載作の方がいい…という理想的なかたち。RT @sadaaki: こちらにcakes掲載に至らなかった草稿の原稿もあります。あわせてぜひ。 / 没原稿 橋本治『恋愛論』|finalvent|note(ノート) https://note.mu/finalvent/n/n1d0522f7b2e1 …」


●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕さんがリツイート くるり official @qrlinfo·9月4日

くるりファンクラブにて、デビュー前音源「くるりの一回転」販売スタート!「くるりの一回転」は、96年2月に自主制作としてリリースしたカセット音源。田中宗一郎さんによるライナーは、くるりオフィシャルnoteにてどなたでもご覧頂けます。https://note.mu/quruli/n/n2c937f4c5745 …」


●加藤先輩のフェイスブック
「加藤 貞顕さんがリンクをシェアしました。9月3日 14:45
12回目を迎えたLLイベント~LL Diver,昼も夜も大盛り上がりのうちに閉幕
2014年8月25日,東京お台場・日本科学未来館および東京カルチャーカルチャーにて,Lightweight...
gihyo.jp」

 同じく9月3日のアッチ、『大きな声じゃ言えないけど、戦場童貞を踏み台にして、俺はカリスマ戦場童貞になる! カリスマ美容師なんかに負けてたまっかよ! 第1回(第21稿)』(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n6d737d6484be)は昼も夜も夏の疲れを感じさせますね。


●加藤先輩のフェイスブック
「加藤 貞顕9月4日 0:33 · note ·
更新をさぼっていたら、佐渡島さんに怒られたので書きましたよ。サムギョプサルとかき氷がおいしかったです。
1週間ぶりに | 加藤貞顕 | note
1週間ぶりの更新です。今日は夕方にコルクの佐渡島さんと打ち合わせをして、その後、ひさしぶりに二人で夕食を。経営について、コンテンツについて、いろんなことを話していました。「加藤さん、今日のnoteを毎日更新しないとだめだよ!」「はい」という会話をしました。編集者の言葉はありがたいですね。サムギョプサルを食べて、締めにかき氷をはんぶんこして解散しました。
note.mu」

 いやいやいや、俺は戦場童貞と言えど、四半世紀も戦場特派員カスタマイズを続けてきた男ですから危険察知能力は常人のなんと10倍、いや、25倍! だもんで、こんないろいろとやぶへびネタになりそうな危険なブツはツンツンと突っつき回したりしませんよ、ええ。
 あ、編集者と言えば、え、結局ツンツンすんの? いや、あの、その~…ほら、例えば、子供の夏休みの宿題ね、一応「夏休みの宿題は早めにやったほうがいいよ」くらいは親としてガツンと言いますが、「やりたくない」と返されたら、毅然とした態度で「DA・YO・NE~、分かるわ~」って感じなんで、やっぱ編集者には向いてないなあ、と思ったよ。


●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月5日

青山裕企さんと美少女図鑑のコラボ企画 「彼女写真」が3年目に突入。3度めの新潟編です。かわゆいです。/新潟編3【第1回】待ちくたびれたよ|彼女写真 in 新潟3| @yukiao @bishoujozukan |cakes https://cakes.mu/posts/6870

 岐阜編3のプロデュースこそ…。


●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月6日

「Ns'あおい」のこしのりょうさんがnoteをはじめてくださいました!/ 漫画の楽しさが何だったか探す旅 No.1|こしのりょう|note(ノート) https://note.mu/ryokoshino/n/nc3c912b0791a

 了解です、こしのりょう氏にも、いずれ漫画化依頼ラブレターをば。
「ローマは一日にして成らず」、「雨垂れ石を穿つ」、「塵も積もれば山となる」、「愚公、山を移す」、「一念岩をも通す」、西川のりお師匠の「小さなことからコツコツと!」、そして剛の(https://www.youtube.com/watch?v=0U1_cdefX1s&feature=youtu.be&t=1m32s)とね。

 だから、きっと「やっぱ生まれつきベトナム戦争の戦場特派員」になれるはず、お供は「戦場童貞」とか「自称プロ」とか「ナチュラルボーン」とかね。

「蟻の思いも天に昇る」、「精神一到何事か成らざらん」、「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」。
 アレですよね、たった今、おっさんになるとしたり顔でキャバクラあたりで、ことわざや4字熟語で精神論を語りたくなる気持ちが分かった気がした。さすがみんな旧日本軍の末裔。

 というわけで来年4月に迎える予定のアッチの最終回、第1回(第53稿もしくは最終稿)のタイトルは『四十にして惑わず戦場童貞!』にします。来年4月はまだサンキュー歳ですし、二十四から惑ってませんけどね、紆余曲折はあれど。

 さあ、ことわざだ四字熟語だでキリがないから、例のアレで締めますか。
 早いものでもう第11回ですよ。

 400字詰原稿用紙で60枚あるわけですが、プリントアウトしてある紙が40字×30行で1枚1200字が20枚あり、ココの1回分は毎回その1枚です。

 今回は11枚目なので後半戦スタートです(ちなみに前半戦は、『土M恒例!「ベトナムプレイ」書き写し連載 第1回』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/400621788.html)より開始!)。

P1000834.jpg

 ちなみに、2014年11月8日(土)発行の『土M恒例!「ベトナムプレイ」書き写し連載 第20回』で終了予定です。

【土M恒例!『ベトナムプレイ』書き写し連載 第11回】
『ベトナムプレイ』

(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第39回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信13号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/404585427.html)の『「ベトナムプレイ」書き写し連載 第10回』の続き)

 その瞬間に、今まではそれなりにおとなしくしていた腹の虫さんが突如暴れ出し、激しい便意をともなう腹痛に似た激痛が始まった。驚いたぼうくは、腹の虫さん、せめて休み時間まで待っててねと腹筋に力を込めてやりすごそうとした。
「ベトナム戦争は知っていますか」
 番先生がさらに質問を重ねた。そのおかげで、腹の虫さんがより激しく暴れて、運動不足だったぼくの努力も虚しく、出てしまった。さて、どう取り繕うかと思案しながら、お尻に手を伸ばすと、出てない。
 ふと気付くと、何となく存在を感じるだけだった腹の虫さんがはっきりと目に見える、まるで人間の赤ん坊のような姿かたちで正式に産まれ落ちていた。
 予定日もなしで、体の内っ側で勝手に産まれた腹の虫さんに、男で、童貞なぼくはまったく、本当に身の覚えはなかった。幸か不幸か、そんな言い訳をする相手もいなかったので、まあ、産まれてしまったもんは仕方ないとのっけから母性本能に目覚めてしまった。
 手始めに、腹の虫さんという名前ではさすがにかわいそうなので、ありふれた人になって欲しいとの親の願いを込めて、「鈴木さん」と命名した。
 田舎の中学生の一員だったぼくには、鈴木さんに象徴されるような胡散臭いものにまったく免疫がなかった。また、親父ゆずりの深く考えない能力に秀でていたので、果たして体の内っ側で鈴木さんが勝手に産まれるもんなのか、どうして鈴木さんの姿形が見えるのかなどの疑問については、そういうことはプロに任せておけばいいんだよという素人考えでうやむやにしてしまった。
 そもそも、せっかく産まれた我が子、鈴木さんの存在自体を疑い、否定するなんてひどいことは、いくらにわかママと言えどもできるものではなかった。多少は、産みの親、そして名付けの親の欲目で目をつぶった気がしないでもないが。
 あら、大変、うちの鈴木さんはどうやらベトナムやベトナム戦争が好きみたいだわと気付いたにわかママのぼくは、ベトナム関係の勉強をもって育児を開始した。ちなみに、番先生はベトナムの少女売春の話を熱く語って授業を終えた。
 ベトナム戦争の終結は1975年。鈴木さんの目がパッチリ開いた。奇遇にもぼくの生まれた年だ。1960年12月、南ベトナム解放民族戦線がタイニン省で樹立された。鈴木さんが笑った。奇しくも12月はぼくの生まれ月だ。サイゴンの写真。鈴木さんが遠い目をした。ぼくも何やらデジャブを覚えた。所変わって、パリの郊外の写真。鈴木さん、夜泣き。ぼく、デジャブ失敗。念のため、ワイキキビーチの写真。引きつり。ノーデジャブ。よしよし、ホーチミンの肖像画だよ。キャッキャッと機嫌を直した。あ、バック・ホだ! ちょっと待て自分、バック・ホって何だよ?

 ハイ、以上です。ホント、フィクションとしても中途半端で、もうイヤンですよ。鈴木さんの説明が雑で取ってつけたようにおざなり過ぎ!
 一言ノンフィクション、生まれ月は6月です。なんか童貞って書いてありますが、俺が小4で童貞を3Pで捨てたのは有名な話です。最後、番先生なんて人は知りません。

2014年09月14日

『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第41回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信15号』

 壁土ン! いいだろ、サタデーナイトフィーバータイム(土曜夜9時~日曜朝9時まで)なんだから、土曜恒例の『土M通信』の15号(2014年9月14日(土)2時45分発行)くらい。

 もう時効だからいいだろう。実は、7月くらいからコッチのアクセスがなぜか急に増えて、最初は巡回ロボットみたいのが見回っているか、たまたまか、自意識過剰の自演自作かと思い、とりまココ、2ヶ月半ばかし黙って様子見してましたが、改善の兆しが見えません。

 あのさ~、新参者にひとつだけ言っとくけど、コレはあくまで俺の俺による俺のためのストーカー日記だかんね。
 好きな女の子のツイッターを毎晩コッソリ覗き見て、そのコがたまたま「今日の満月、キレイ」とつぶやいた晩に、「ああ、俺の満月みたいなキンタマを遠回しにキレイってホメてくれたんだね。じゃあ、今から直接見せに行ってあげるよ」ってまずキンタマを洗って、お出掛けの準備をするストーカーと俺は基本一緒だからあしからず。

 でまあ、ピカピカにキレイになったキンタマを好きな女の子に見せに行ったストーカーが警察に捕まっても、その女の子は当然、「そんなキレイなキンタマ知りません!」って証言するだけですからね。

 つまり俺が「加藤先輩はアタイのストーカー相手よ!」といくら叫んでも、「そんなキレイなキンタマ知ません!」って証言されるツンデレな関係だから、くれぐれも誤解しないように!

 そもそもコッチなんか見てるヒマがあるなら、アッチの人生相談(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/nea3c7a91c6a2)にコメント、はよ!
 もしかしたら、戦場童貞業界と一切関係ない部外者の赤の他人にアウトソーシングしたほうが、いい答えが出るかもしれないじゃん。
 赤の他人の人生相談なんてもちろん超他人事なんだから、無責任かつ好き放題かつ冷静かつ客観的に、ズバリと答えられるでしょ。

 その隙にコッチはコッチで今週のストーキング、はじめるよ~!

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月11日
あっという間に2年。みなさんありがとうございます。これからもがんばりますよ!/cakesが2周年をむかえました。|加藤貞顕|note(ノート) https://note.mu/sadaaki/n/nc914d214f0cd …」

 ハァハァ、オメ、オメ、オメでとうございます! タマ、タマ、タマりません!
 しかも超偶然、2周月なんですよ、アッチの漫画化ノンフィクションも! 全8回で、10人の漫画家さんをピックアップ!

 …まあ、でも、漫画化依頼ラブレターは月1ペースでまだ2人にしか出してないので、そろそろ3人目に出さないといけませんけど。
 残暑らしい残暑もほぼないまま、残暑すら終わるわけですし、夏の言い訳もさすがに9月半ばで期限切れでしょうから。
 漫画化依頼ラブレターのひな形はもうできてるので、ぶっちゃけ漫画家さんの名前だけ入れ替えればいいだけなんですが。せっかく漫画化依頼するんだから、最低限著作に目を通してからじゃないと、ってストーカーらしさを発揮してるとなかなかねえ。

 ああ、今週のストーキング話でしたね。
 なんとアッチで『カリスマ戦場童貞の人生相談 第1回(第22稿)』(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/nea3c7a91c6a2)をアップしたら、加藤先輩から人生相談の回答が!

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月10日
新しいiPhoneについて、よくわからんなあと思っております。/新iPhoneについて思うこと|加藤貞顕|note(ノート) https://note.mu/sadaaki/n/nd89d279e20cc …」

 とどのつまり、戦場童貞ハードから、何か新しい童貞ハードに乗り換えろ的なことかしら?と思ってると、
 
●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕さんがリツイート 糸井 重里 @itoi_shigesato·9月9日

新しいiPhone、ほしいような気もするけれど、そうでもないような気もする。誰かが持ってたらうらやましがるかというと、たぶんうらやましくない。やっぱり、かたちが同じだし機能も似たようなものだろうから‥‥ってことなのかなぁ。ほしいのはコンテンツなんだよな。」

 あ、そうそう、今年4月のiPadminiに続き、最近任天堂の3DSLLも買ったんです!
 行きつけのヤマダ電機で、後1ヶ月待つと3DSの新機種(?)が出るとかなんとか言われましたが、面倒臭いんで「自分、まだガラケーなんで」と断って、旧機種(?)をゲットしましたよ。もうドンドン、ハイテク化!

 任天堂のディスクシステムのゲーム(『リンクの冒険』?)を最後に、ちょうど中学卒業と同時期にゲーム卒業して以来、約24年ぶりにゲーム(『スーパーマリオ2』)をやりましたが、3Dに目だが頭だかがクラクラして気持ち悪くなったので、すぐやめちゃいましたが。

 後、3DSのネットのつなぎ方が説明書を読んでもよく分からなかったのですぐやめたった、どうせ子供のだし。
 てか、ネットに繋げられるってことは、3DSでエロサイトとか見えるってこと? ゲームをヤリつつ、ながらオナニーできるわけ? すげえな、さすが21世紀!

 ああ、何の話かというと、ハードの乗り換えよりも、オナニーコンテンツが大事って話ですよ、きっと。そして、逮捕しちゃうぞ、ですよ。

 何のストーカー話かと言うと、コッチの前回、『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第40回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信14号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/404983804.html)のリライト部分、「たまに、今回の本業の話みたいに、「いやいや、なんやかんや言っても、俺は日本一の戦場童貞ですからね」って位置づけで、ストレートに自慢半分嫌がらせ半分みたいなことを書くと、どこからともなくハーレム警察24時のお神輿パトカーがサイレン鳴らしてやってくるよ、逃げて!」ってのを受けて、


●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月8日
きますね。"@ouraidou: これ、ジワジワくるやつだ。柳下 pic.twitter.com/TQdvOnzMzf"」

 とくらあ。
 その前には、同じくコッチの前回、『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第40回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信14号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/404983804.html)のリライト部分、「副業の話もその後も、その路線を踏襲して書いたから、勇気ある全面撤退!」ってのを受けて、

●加藤先輩のフェイスブック
「加藤 貞顕さんが川原崎 晋裕さんのリンクをシェアしました。 9月8日
ためになります。

「本当に文字って必要ですか?」メディア出身の人気ブロガーが語る「今の時代に読ませる」ための全て #ブロフェス2014 | エアロプレイン
airoplane.net
ブロガーズフェスティバル2014にて公開された、なるみんの...」

 俺が副業話を自粛したことに対する「本当に文字って必要ですか?」ですね、いい意味で。悪い意味だと全否定になりますけどね、いまどき文字書いてんじゃねえよって。
 ちなみに、「ためになります。」は、もう7ヶ月前の加藤先輩の第一声に似てますね。

●加藤先輩のツイッター(https://twitter.com/sadaaki
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 ‏@sadaaki 2月15日
ためになりました。/ACアダプターつなぎっぱなし?MacBookのバッテリー劣化リスクを抑える画期的な方法 http://hitoriblog.com/?p=22866 @hitoriblogさんから」

『「がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)』編 幻の第4回 第1期WEBメシ名人戦七番勝負第1局の10手目△(コグレ後輩)の裏王手」の下書き』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/390787359.html)から抜粋してきましたが、この頃はなんか1人将棋ストーカーみたいなことやってたよ! 後、こんなことも書いてあった!

「 最初に加藤先輩の名誉のためだけにハッキリお断りしておきますが、現時点(2014年3月13日(木))で加藤先輩は公式というか、正式のお返事を一切出しておりません。「コグレ後輩」って名前すら呼んでくれないの、完全ピエロの一人相撲状態、ドス来い!

 だもんで、あくまで俺が自意識過剰丸出しで、加藤先輩のツイッターや加藤先輩のフェイスブックから、「わ~い、お返事だ」と思い込めるブツを適当に見繕って、ひとりで「加藤先輩からのお返事3連チャン!」とか騒いでいるだけですから。

 うん、別にそれでいいのどころか、ありがたやありがたや。
 だから、「ほら、ひとり相撲を取り続けろよ。そういうのが好きなんだろ、ん?」って加藤先輩の戦法に喜んで乗りますとも、嫌いじゃないぜ、そういうのも!」

 デジャブ!
 現時点(2014年9月13日(土))でも加藤先輩は公式というか、正式のお返事を一切出しておりません。
 あ・うんの呼吸はブレませんねえ~。

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki · 1 分

向田邦子さんの『あ・うん』を読んだらすごかった、という話を書いております。微細な心の揺れをごく自然に言葉にしてしまうのがものすげえです。/『あ・うん』向田邦子|加藤貞顕|note(ノート) https://note.mu/sadaaki/n/nc6a7a98baff4 …」

 とりあえず、このまま続けた方が面白いですね。
 今回のストーキングは以上で終わりですが。

 さて、楽しいストーキングの後は、例の苦行です。

【土M恒例!『ベトナムプレイ』書き写し連載 第12回】
『ベトナムプレイ』

(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第40回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信14号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/404983804.html)の『「ベトナムプレイ」書き写し連載 第11回』の続き)

 ぼくは直感した。これ以上のベトナム勉強はどことなく危険な香りがプンプン匂う。いつの間にか鈴木さんは3才児くらいの大きさに成長していた。ぼくのベトナム化、鈴木化も順調に進行しているようだった。
 このあたりでベトナム、引いては鈴木さんから足を洗っていれば、思春期につきものの青臭い思い込みですべてが終わるはずだった。しかし、ぼくは生まれつき各種欲望に弱い体質だったので、危険な香りに誘われるままベトナムと鈴木さんの泥沼にドップリとはまっていった。
 長閑な水田がどこまでも広がり、水牛を時を緩め、農夫が木陰でシェスタをたしなむ。青空に陰が差し、爆音が近づく。さあ、今日もはじまる米軍主催の空爆ショーにようこそ。子供を抱えて戦火から戦火へと逃げ惑う母親。虚空を掴みながら崩れ落ちる老人。ベトコンの残骸を掴んで立っているアメリカの兵士が雄大なるメコン河を巡視艇で遡る。深く濃いジャングルの丘では、ハンバーガーをくわえた海兵隊員がPTしながら逃げまどい、背なに銃弾を浴びながら両手を天に突き上げ、グットモーニン・ベトナムと挨拶する。
 こんな具合に、ぼくは泥沼の中で一端のベトナム通になっていった。鈴木さんも今や無口で立派な青年くらいに成長していた。
 そんなある日のことだった。ぼくはベトナム勉強&鈴木さん育児を放棄して、成人雑誌を片手に大好きな自慰活動に励んでいた。
 私は彼らを追いたかった。まだ誰も撮ったことのない彼ら、解放戦線の兵士たちをこの眼で、ファインダーで切り取りたかった。そうすれば、何かが変わる。今の燻ぶったままの自分を変えられると信じていた。
 人がせっかくオナニーしてんのに、どこからか誰かの暑苦しい声が聞こえてきた。
「あの、何か言いましたか?」
 ぼくは成人雑誌の誌面で女性と絡み合っている男性に尋ねた。
 違う、ここだ。
 エロ本の男からではなく、どうもぼくの体の内っ側から声が聞こえる。そこには寡黙な若者、鈴木さんしかいないはずだった。
 とりあえず気味が悪いし、何よりも中断された形の自慰活動をとっとと再開させたかったので、何も聞こえなかったことにして摩擦活動を続行することにした。
 おい、いい加減にその手の動きを止めろ。


 ハイ、以上で手の動きを止めて、今回はココで終了!
 もうさ、いつまでこんな14年前だか13年前だかのオナニー小説の書き写しを続けなければならないんだよ。「2014年11月8日(土)発行の『土M恒例!「ベトナムプレイ」書き写し連載 第20回』で終了予定です。」(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第40回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信14号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/404983804.html)より抜粋)

 はぁ~。

「●コッチこと、『Seesaa BLOG』の『がんばれWEBメシ!』が新作発表の場も兼ねています(現状、無料)。新作は『まじバカ』こと、『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』(1999年12月15日~2000年2月5日までの初海外取材53日間に、中・高・大・社会人・初海外取材から帰国直後のエピソードを詰め込む形)用の場合もあるし、前編のメルマガのくだりなんかは『ベトナム戦争従軍希望記「メルマガ・電子書籍」編』用の新作です。尚、コッチの新作は適宜、アッチの『まじバカ』にもコピペ改良してから発表します。」(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第29回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、M通信3号後編』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/400517280.html)より抜粋)

 新作ねえ。まあノンフィクションゆえ元ネタというか素材は一緒だから、料理方法が新しいだけですけどね。
 じゃあ、今回は特別に本業の料理にも使ってない(たぶん)、小ネタでも!

 という流れで迎えた今回の一言ノンフィクションをどうぞ。
 いつもは、いつもっていうのは乳首をイジるとき!は右の本格派ですが、オナニーのときだけサウスポーです、ええ、あの私ピンクのサウスポーでお馴染みの。

 恋愛体質の左手の恋人と一緒にあまたの恋愛遍歴を重ねてきましたが、ある日、泥棒猫のTENGAにさらっと寝取られましたとさ。めでたしめでたし(続く)。

2014年09月21日

『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第42回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信16号』

 土イジリのお時間、サタデーナイトフィーバータイム(つち曜夜9時~日曜朝9時まで)!
 さっそくつち曜恒例の『つちM通信』の16号(2014年9月21日(日)2時5分発行)、いってみよ~う。

 まず前回(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/405346066.html)に、「…まあ、でも、漫画化依頼ラブレターは月1ペースでまだ2人にしか出してないので、そろそろ3人目に出さないといけませんけど。(中略)漫画化依頼ラブレターのひな形はもうできてるので、ぶっちゃけ漫画家さんの名前だけ入れ替えればいいだけなんですが。せっかく漫画化依頼するんだから、最低限著作に目を通してからじゃないと、ってストーカーらしさを発揮してるとなかなかねえ。」と書いてあったので、遂に3人目となる漫画家さんに漫画化依頼ラブレターを出します!

【3人目の漫画家さんへの漫画化依頼ラブレター】
「古泉智浩様

冠省
 突然、かようなご連絡を差し上げる無礼をまずはお許しください。
 私、『note』ネーム、「カリスマ戦場童貞」(https://note.mu/ganbarewebmesi)こと、●●●●と申します。

 こたび、古泉先生に是非とも私の戦場童貞ノンフィクション原稿の漫画化をお願いさせて頂きたく、不躾ながらもご連絡させて頂いた次第でございます。

 現在、私は『note』にて、『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/nfc0900ba933a)と題した戦場童貞ノンフィクション全53回(現在、まだ23回目です)を、毎週水曜に発表しております。

 つきましては、私の戦場童貞ノンフィクション原稿『水曜スペシャルノンフィクションどうでしょう 第1回(第5稿)』(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n5c2891d98c8d)の漫画化を、是非とも古泉先生にお願いさせて頂きたく、単なる一ファンながらご連絡差し上げた次第です。

P1000900.jpg

 以下に記載する原稿料と締切の条件に見合った範囲内(1ページ漫画でも4コマ漫画でも1コマ漫画でもイラストでも何でも構いません)で、漫画化して頂けないでしょうか?

【原稿料】
 些少で大変恐縮ですが、「原稿料2万円」プラス「漫画化が完成した原稿を、ご自身のノートにて、最高値付けの1万円で売ってください。私が即買います! 私の購入確認後、お好きな値付けでそのまま1万円なり1000円なり100円なり無料なりとお好きな値付けに変更して頂いて構いません」という条件でお願いさせて頂けないでしょうか。
 尚、原稿料は漫画化承諾を頂いた直後、ご指定口座に振込みます。振込をご確認後、漫画化に着手して頂ければ幸いです。

【締切】
 漫画化承諾直後の振込確認から2~3か月後くらいを目途に、そこを何とかお願い致します。

 以上です。

 もし少しでもご興味を持って頂けましたら、ご多忙の折お手数をお掛け致しますが、お時間ある際に一度ご連絡なり頂ければ幸いです。

 もちろん「このような話はちょっと…」ということでございましたら、私がご迷惑も顧みずに一方的にお願いしたことでございますので、このまま捨て置いて頂いて構いません。
 もし後者のようでしたら、貴重なお時間をお取りさせてしまい、また非礼なお願いを申し上げたこと、改めて重ね重ね誠に申し訳ございませんでした。また機会がございましたら、是非よろしくお願い致します。陰ながら益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 それではもしご縁がございましたら、お時間がある際にご連絡頂ければ幸いです。

●最後になりますが(長くて申し訳ございません)、『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』などと名乗っておりますが、私はバリバリの「戦場特派員歴=戦場童貞歴=四半世紀」ゆえ、戦場とか鉄砲とか難しい専門的な話とかは一切出て来ません。こんな戦場童貞にできることは当然のことながら、すべて精一杯ご協力させて頂きます。

●ご質問やご不明点や資料等が必要でしたら、何なりとお申しつけください。

□メルアド:「●●●@●●●.●●●」
□ケータイ:「●●●-●●●●-●●●●」

 以上でございます。文中での数々のご無礼、何卒寛大なお心で平にお許しください。
 それではご検討の程、何卒よろしくお願い致します。 不一」

 と後はもう出すだけなので早く出すもん出したいのですが、古泉先生のツイッター(https://twitter.com/koizumi69)にも、フェイスブック(https://www.facebook.com/tomohiro.koizumi)にも、ブログ(http://koizumi69.hatenablog.com/)にも古泉先生のメルアドが書いてないんです。

 一応、念の為に古泉先生のnote(https://note.mu/koizumi69)の「クリエイターへのお問合せ」も試してみましたが、送信ボタンを押すと「本文は500文字以下で入力して下さい。」との赤字がやはり出てくるので、出したくても出せない! 古泉先生の描く、東の正横綱童貞竹夫に、戦場童貞を演じて欲しいのに!

 ま、もう少し考えます。後、漫画化依頼ラブレターで「カリスマ戦場童貞」って名乗るのが恥ずかしいんですけど。まあ、「がんばれWEBメシ!」ってのもかなりアレでしたが。
 コッチじゃ、まだ「がんばれWEBメシ!」ですけどね、いや、「コグレオオカミ後輩」だっけっか?

 その隙にマッタリと時系列順にイキましょうか。

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕さんがリツイート 岸田繁 shigeru kishida @Kishida_Qrl·9月14日
@shiba710 確かに。これからはライブの時代だ、ってのは分かるけど、現場やミュージシャンは物販やTシャツを売って食い繋いでいる。作品を売って食いたいけど食えないからCM音楽とかで食う。独立してから凄く思うようになったけど、作品で食いたい。音楽に花を持たせたい。」

 そういや、ガンバレWEBメシ活動の一環で今からちょうど7年前、2007年9月にTシャツを売ろうとしたことがありました。
 時代が早すぎたのか、1枚100万円(使用済みは200万円)って値付けに問題があったのか、1枚も売れませんでした。

『週刊半袖クン日記 第79回』(2007年09月14日)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=561466754&owner_id=3469801(もしくは、http://p.booklog.jp/book/15984か、http://p.booklog.jp/book/16879でも)

 ちなみに、その1か月後には1枚1000万円(使用済みは1枚5億円)に値上げしてやんの。
『週刊半袖クン日記 第85回』(2007年10月26日)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=603926964&owner_id=3469801(もしくは、http://p.booklog.jp/book/15990か、http://p.booklog.jp/book/16879でも)

 久しぶりにザックリ読み直したのですが、コッチやアッチほどではないですが、一応がんばれWEBメシ活動は副業なんで、それなりに自主規制してますね。
 そう思うと本業は「俺が銭出して自費出版して、自分で買い占めるんだから大丈夫大丈夫」ってばかりに自由奔放過ぎだわ。自費出版でも発禁処分みたいのあるのかしら。

 ちなみに、「戦場童貞」を「半袖」や「男の子育て」に言い換えて託しているだけで、基本路線は変わりないですね。でも「戦場童貞」のときにはどこか照れがあるちゅうね、いまだに。


●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月15日
マンガHONZに『ぼくんち』のレビューを寄稿しました。西原理恵子さんの超名作で、ぼくがいちばん好きなマンガです。/どうしようもない街のどうしようもない人々による美しい物語。『ぼくんち』 - マンガHONZ http://honz.jp/articles/-/40769 …」

 漫画化依頼する漫画家さん候補リストにブチ込んでおきます。今のところ、西原先生はnoteにはいませんでした。

 ちなみに、『ぼくんち 全』ならありました、もち、ぼくんちに!

P1000955.jpg

 なんか最近、コッチ、シーサーブログがマイナーチェンジしたらしく、写真が横向きになっちゃうんですが、写真のバックは積ん読山じゃなくて、読んでる山です。
 今、数えたったら、同時進行で100冊くらい併読してました。もちろん読んでる内容はゴチャゴチャになるに決まってるじゃ~ん。「何の話だっけ? 誰だっけ、お前?」ってなるなる~。

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月19日

友人のアーティスト・エノクくんがnoteでマンガをはじめてくれました。天才かバカかどっちかだと思います。/ 左肩幅広い人|エノク|note(ノート) https://note.mu/enoku/n/nfca2e57634d3 …」

 天才バカボン先生も了解です!

【漫画化依頼する漫画家さん候補リスト】
●『左肩幅広い人』のエノク先生(https://note.mu/enoku/n/nfca2e57634d3
●『ぼくんち』の西原理恵子先生(http://honz.jp/articles/-/40769
●『Ns'あおい』のこしのりょう先生(https://note.mu/ryokoshino
●「ペンと箸」の田中圭一先生(https://note.mu/keiichisennsei
●『あたふた研修医やってます。』の水谷緑先生(https://cakes.mu/posts/5960
●『きのう何食べた?』のよしながふみ先生(https://note.mu/sadaaki/n/n406b8e988572
●『岡崎に捧ぐ』の山本さほ先生(https://note.mu/sadaaki/n/n9d5b279be38b)*済み。
●「美大もの」の本とかマンガ、「ハチクロ」「東京タワー」「アリエネ」「アホイホノオ」。『ヒカルの碁』や『3月のライオン』のような囲碁や将棋の話。(https://note.mu/sadaaki/n/n436dbc52394b
●『かくかくしかじか』の東村アキコ先生(https://note.mu/sadaaki/n/nff6dbcdd55af
●『独身OLのすべて』のまずりん先生 第32話 独身OLと夏フェス(http://www.moae.jp/comic/dokushinol/34/1
●『昭和元禄落語心中』の雲田はるこ先生(https://note.mu/sadaaki/n/ncaa71493a6ec


●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月16日
おもしろいですね。 "@nakamurahiroki: BIG PARADEで「CDの価値転換」っていいアイデアとうとう思いつかなかったんだけど、
いま思い返すと、こんなことでいい気がする。 pic.twitter.com/SSXj8z8N0r"」

「つまり買取り可前提の会員制無料貸本ってことか」とか思いながらも、最初からずっと「あ、うんこ漏らしの人だ!」って思いがデボジットされてるよ(http://www.nakamurahiroki.com/2010/04/31.html


●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月17日
ちょっと想像してなかったゆるさなんだけど、内容は確か。あとリンク先も。牛乳は低温殺菌で、do or die すよ。できればノンホモがいい。 /ジュースディガとしてのオカモトレイジ#1|スペシャカレッジ通信|note(ノート) https://note.mu/spaceshower/n/n7aa6c3b95f9e …」

「do or die すよ。」に、一人相撲で煽られた気分になって、しかも「できればノンホモがいい。」とのことゆえ、ホモの対極、ノンケのおばさんをひっさげて、ついアッチに間違えて新作(『おじさんの頃の苦労は買ってでもしろ(カリスマ戦場童貞の名言シリーズ①) 第1回(第23稿)』(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n939ba13b28d9))を!

 だって、本来ならば新作アップはコッチですから。
「●コッチこと、『Seesaa BLOG』の『がんばれWEBメシ!』が新作発表の場も兼ねています(現状、無料)。新作は『まじバカ』こと、『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』(1999年12月15日~2000年2月5日までの初海外取材53日間に、中・高・大・社会人・初海外取材から帰国直後のエピソードを詰め込む形)用の場合もあるし、前編のメルマガのくだりなんかは『ベトナム戦争従軍希望記「メルマガ・電子書籍」編』用の新作です。尚、コッチの新作は適宜、アッチの『まじバカ』にもコピペ改良してから発表します。」(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第29回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、M通信3号後編』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/400517280.html)より抜粋)

 という流れで、

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki·9月20日
おもしろいなあ。スペシャカレッジ通信ぜんぶおもしろくてすごいな。/松永天馬が歌詞に対して思うこと#1|スペシャカレッジ通信|note(ノート) https://note.mu/spaceshower/n/n9eb553a8247e …」

 今まで、ゲン担ぎでベトナム戦争の戦場取材に行けるまではと大好きな取材断ちを続けてきましたが、アッチの新作の続き用にと渋々取材を敢行しました! 当たり回です! 書けばですが!

 じゃあ、そろそろ、ぜんぶ外れ回の例の三文小説を書き写します。

【土M恒例!『ベトナムプレイ』書き写し連載 第13回】
『ベトナムプレイ』

(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第41回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信15号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/405346066.html)の『「ベトナムプレイ」書き写し連載 第12回』の続き)

 もう薄々分かっているんだろ? そう、私は、君に鈴木さんなんて安易な名前を命名されたものだ。実は、私はベトナム戦争で志半ばで死んだ戦場カメラマンだ。ワケあって、君に生まれ変わった。おい、本当は聞こえているんだろ、いつまでヤッてるんだ!

 今度はハッキリと体の内っ側からそんな偉そうな声が聞こえた。確かにぼくにも薄々は分かっていた。いくら無口な鈴木さん青年とはいえ、そろそろ親のありがたみが分かる年頃になって、ココは大嘘のひとつでもついてでも親孝行をしてやるか、という流れになるのは想像にかたくなかった。

 ぼくは親心を鬼にし、体の内っ側には目を向けなかった。ベトナム戦争で死んじゃった戦場カメラマンで、ぼくに生まれ変わっただなんて、すぐバレるような大嘘はいくら親孝行とはいえ、さすがに頂けない。何よりも、育てて貰った恩を忘れて仇で返すかのように、親の大好きな活動中を狙ってわざわざ邪魔しにくるようなイジワルで嘘つきな子供なんて知りません、と言うことで鈴木さんを無視して、ぼくは親の面目にかけて何とか固くしたまま、最後まで活動をしかとヤリ遂げたのであった。

 しかし、その日から、あの無口の鈴木さんが堰を切ったように話し掛けてくるようになった。そうなると子育てに飽きてきていたぼくは、ようやく鈴木さんに本格的な疑問を抱き始めた。
 今までは盲目的に、にわかママごっこをやって浮かれていたけど、そもそも鈴木さんって一体何者なんだ? ベトナムだ、戦場カメラマンだ、生まれ変わりだと意味不明な事ばかり言う子に育てた覚えはないのに。まさか、ぼくの教育方針が間違っていたのか。
 てかさあ、どうして体の内っ側から鈴木さんの声が聞こえたり、姿が見えたりするんだ。最初の最初、鈴木さんが体の内っ側で生まれ落ちるなんて、そんな馬鹿な!

 ぼくもついに青春の特権、悩みの春を本格的に迎えようとしていた。
 ひょっとして、二重人格になっちゃったのか。でも、二重人格って二つの人格がひとつの体に入ったり出たりするピストン運動だから、ぼくも鈴木さんも同時にいつも一緒にいて、会話までできるなんておかしくないか。
 あ、さては鈴木さんは背後霊や守護霊の類だな。でも、体の後っ側じゃなくて、体の内っ側にいるしなあ。
 もしかして、知らぬ間にぼくはUFOに連れ去られて、気まぐれな宇宙人鈴木さんを体の内っ側に埋め込まれちゃったのか。どうしよう、地球制服の道具にされちゃう。

「あの~、うちの鈴木さんが、あ、鈴木さんっていうのは一応、ぼくの子供みたいなもんなんですけどね。その子が最近になって急に、体の内っ側からいろいろとワケの分からない、ベトナム戦争で死んだカメラマンの生まれ変わりだとかずっと話し掛けてきて、とっても困っているんです」
 軽いノイローゼ気味になったぼくが精神科に相談に行ったところ、
「あ、それは軽いノイローゼですね。お薬出しておきます」
 と医者から自己診断通りの診断をされ、処方された鈴木さん胎児の薬を飲んでも効果はまるでなかった。


 ハイ、以上です。さすが慣れないフィクション、順調にグダグダ感がマシマシになってきましたね。

 さて、こなれた今回の一言ノンフィクション、ながらオナニーはしないタイプでしたね。後、病院嫌い。

 う~ん、中学時代にちゃんと精神病院に行ってれば、サタデーナイトフィーバーにこんなこと書いてなかっただろうか。
 ま、書いてなきゃ書いてないでつまんなそうだな。きっと「あんとき、精神病院にさえ行かなければ、俺は今頃、ナチュラルボーン戦場特派員をやってるはずだったのに!」って近所のスナックあたりで普通のサタデーナイトフィーバーを送ってただろうな。「いいえ、カリスマ戦場童貞やってますよ」と教えたい!

2014年09月27日

『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第43回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信17号』

 土ミニカ共和国(土シリーズ・国名編。まあ、確かに「土井たか子」でやめておけばよかったと思ってるし(2014年9月28日(日)12時55分追記:お、俺が「土井たか子」をネタにしたばかりに…

土井たか子氏が死去 元衆院議長、85歳
産経新聞 9月28日(日)11時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140928-00000513-san-pol

 元衆院議長で旧社会党委員長・社民党党首を務めた土井たか子氏が20日に肺炎で死去していたことが28日、分かった。85歳だった。葬儀・告別式は近親者で済ませた。社民党が同日発表した。

土井氏は昭和3年、神戸市生まれ。44年に旧社会党公認で衆院初当選、連続12期務めた。61年に同党委員長に就くと、「おたかさん」の愛称で人気を上げ、平成元年の参院選で「マドンナ旋風」を巻き起こした。社会党の躍進、自民党の過半数割れを導き、「山は動いた」の名言を残した。

5年、非自民による細川護煕(もりひろ)政権が誕生し、女性初の衆院議長に就任。8年から15年まで社民党党首を務めたが、党勢を立て直せず、17年の衆院選では自身が落選、引退した。

最終更新:9月28日(日)11時46分

 というわけで、哀悼の意を敬して、今後の土シリーズは「土井たか子」一本槍でイキます、例の三文小説の書き写し連載が終わるまで)、前回なんてもう「つち」じゃん。でも、例のクソ小説の書き写し連載が終わるまでは、(土)にも止まらない!)、カモン、サタデーナイトフィーバータイム(土曜夜9時~日曜朝9時まで)!

 はぁ~、じゃあ、さっそく土曜恒例の『土M通信』の17号(2014年9月27日(土)23時59分発行)、いってみよ~う。

 前回(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/405731594.html)お伝えした、「後はもう出すだけなので早く出すもん出したいのですが、古泉先生のツイッター(https://twitter.com/koizumi69)にも、フェイスブック(https://www.facebook.com/tomohiro.koizumi)にも、ブログ(http://koizumi69.hatenablog.com/)にも古泉先生のメルアドが書いてないんです」問題ですが、ようやく古泉先生の古いブログ(http://vivaall.cocolog-nifty.com/)にてメルアドを発見しました!

 しかし、最終更新が2013年1月13日 (日)の『はてなブログに引越しました』(http://vivaall.cocolog-nifty.com/douteijanee/2013/01/post-0aaa.html)なので、どうしようかなあと迷っていたのですが結局、今さっき(2014年9月27日(土)21時14分)送ってみました。

 もし無事に届いて、何か動きがあれば、アッチの古泉先生回(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/nc51ef30079f9)にて随時報告します。

 コレで形だけとは言え、月刊ペースで漫画依頼ラブレターを計3人の漫画家さんに出せている単純計算になります。
 漫画化依頼ラブレターを出す漫画家さんは53人で、残りは48人ゆえ、月刊ペースだとちょうど丸4年後、2018年9月に53人目の漫画家さんに漫画化依頼ラブレターを出すハメハメに…ええ塩梅じゃのう~(2014年9月28日(日)0時9分追記:このじじい、53人-3人の計算を間違ってました。公文式使えねえ。証拠として、間違えたまま、残しておきます)。

 うるせえ、じじい、アッチを日刊ペースとかでやっている場合じゃないだろ!(古泉先生用にアッチの最新回(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n9a83e86077ae)にとあるリンクを貼っておく、見るかどうかは分からないけどね)

 でも、コッチの前回(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/405731594.html)で、「今まで、ゲン担ぎでベトナム戦争の戦場取材に行けるまではと大好きな取材断ちを続けてきましたが、アッチの新作の続き用にと渋々取材を敢行しました! 当たり回です! 書けばですが!」って書いただけだったか、日刊ペースなんて一言も書いてないじゃん、超騙された!

 でも、そうすっと、アッチの日刊ペースやコッチを置いておいて、漫画化依頼ラブレターの発行ペースをあげないといけないじゃん。
 あ、でも、まずはコッチで駄小説を書き写さなければいけないんだった、ああ、忙し忙し。

【土M恒例!『ベトナムプレイ』書き写し連載 第14回】
『ベトナムプレイ』

(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第42回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信16号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/405731594.html)の『「ベトナムプレイ」書き写し連載 第13回』の続き)

 精神病院帰りに、病院代の足しにと私設賽銭箱をコッソリ設置していた神社に集金がてらお祓いに行ったら、神主にすごい形相で追いかけ回された。
 宇宙人関連の可能性もあるので、104で調べたNASAに電話したら、英語だった。

 万策尽き果てたぼくは初心に戻って、あまり悩まないことにした。鈴木さんを産まなかったことにするために、鈴木さんとの接触を断つための唯一の手段、自慰活動に今まで以上にせっせと励むことにした。
 そんな親の気も知らないで、悩みの種の鈴木さんは、自慰活動と自慰活動のインターバル期間を狙って、しつこく話しかけてきた。

 ひたすら借金を重ねて、私は中古のライカとベトナム行きのチケットを手に入れた。あてなど何もなかった。ベトナムの戦場に行きさえすれば、燃えるような何かが手に入るという確信だけを胸にベトナムへと旅立った。
 けだるい熱気と喧騒な退廃に包まれた街、サイゴン。路地裏の薄汚い安ホテルで、私はオーストラリアの戦場カメラマンと知り合った。彼は「21」と名乗った。いやに老けた21歳だと思っていたが、彼と一緒に戦場に出るようになって初めて、その本当の意味を知った。
 21ミリ広角レンズ。彼が持っているレンズはそれ1本だけだった。被写体に限りなく近寄らなければ、生きた写真を撮れないレンズ。戦場で被写体に近づくことはまた、当然死への近道をも意味していた。

 鈴木さんがどうよとばかりの顔を、ぼくに向ける。
「いやいや、そんな自慢げな顔をされても」。ついつい敏感なぼくはすぐ反応してしまう。「まあ、強いて言えば、鈴木さんの話はぼくが読まされるハメになった本や雑誌に新聞の切り貼りというか、そのままと言うか、器用な盗作じゃないですか!」
「ふん、おまえなんかに、何が分かる」
 鈴木さんが憎たらしい顔でそう吐き捨てた。親に向かって、おまえとは何事かと思ったが、どういう仕組みか分からないが、なぜか今では息子の鈴木さんの方が親のぼくよりも明らかに年上になってしまったから、あまり強くも言えない複雑なことに。きっと鈴木さんは犬みたいに人間より成長が早いのだろう。
「どうせぼくには何も分かりません。分かりたくもありませんが、そんな付け焼刃のどっかで聞いたことのあるような作り話じゃ、ぼく程度のにわかベトナム戦争通すら騙されませんよ」
「いちいち細かいことにこだわるな。ま、だいたいみんな似たようなものさ」
「そ、そんなことを中学生相手に堂々と言って、恥ずかしくないんですか!」
「コッチは1回死んでんだ。そんな昔の生前のことを逐一覚えてないし、チンコ丸出しの中学生に言われたかないよ」
 鈴木さんとの接触を断とうとしたぼくだったが、いつしか終了後のどことなく後ろめたさタイムにつけこまれて、こんな具合に結構フランクに会話を交わす間柄に、逆になってしまっていた。


 ハイ、以上です。
 残すは今回の一言ノンフィクションのみ! 
 ズバリ言おう、24時間で12回が最高記録だ、中2の自慰の秋にね。もはや中2の俺を一生超えられない…。

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