2014年10月05日

『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第44回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信18号』

 土イツの変態! と「土シリーズ・国名編」を続けようと思ってましたが、前回(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/406133819.html)の追記で、「お、俺が「土井たか子」をネタにしたばかりに…というわけで、哀悼の意を敬して、今後の土シリーズは「土井たか子」一本槍でイキます、例の三文小説の書き写し連載が終わるまで」と記載した関係で、仕切り直します。

 土井たか子パート2! さあ、今週もやってまいりました、サタデーナイトフィーバータイム(土曜夜9時~日曜朝9時まで)!

 では、果てしなく長くなる前置きはこの辺にして、さっそく土曜恒例の『土M通信』の18号(2014年10月5日(日)0時30分発行)の本題にまいりましょうか。

 ナニはさておき、まずは前回(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/406133819.html)の「ようやく古泉先生の古いブログ(http://vivaall.cocolog-nifty.com/)にてメルアドを発見しました! しかし、最終更新が2013年1月13日 (日)の『はてなブログに引越しました』(http://vivaall.cocolog-nifty.com/douteijanee/2013/01/post-0aaa.html)なので、どうしようかなあと迷っていたのですが結局、今さっき(2014年9月27日(土)21時14分)送ってみました」の件から!

 どうやらメルアドは生きていた模様で、古泉先生からお返事がきました。とココにコピペするとまたアレなので、アッチ(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n59e49571b1a9)を要チェケラ!

 コッチでは漫画化ノンフィクションの今後について占ってみようと思う。
 まず、アッチで古泉先生をピックアップした回(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/nc51ef30079f9)の2014年8月20日(水)から、古泉先生のツイッターをザッとチェケラしていたら、こんなツイートがあった。

●古泉先生のツイッター
「古泉智浩 @koizumi69 · 9月2日
ネームは、ネタ出しに1日、構成に2日、絵を入れるのに1日使うのが恒例なんだけど、ネタ出しが不十分だったので構成で半分しか埋まらなかった。はかどらなくて釣りに行けないじゃないか」

 漫画童貞なのでよく知らないまま、「1コマ漫画でも4コマ漫画でもストーリー漫画でも(1ページでも100ページでも)、ネーム段階のままでも下書き段階のままでもペン入れ段階でも何だって構いません。」なんて書いてしまったが、そうかネーム段階がある意味、一番大変なのか。どうもすいません。

 このまえ、初4コマ漫画童貞は捨てたけど、漫画化ノンフィクションをやるならもっと漫画の勉強をしなくちゃいけないのかなあ。
 ちなみに、以下が俺の初4コマ漫画です。

P1000757.jpg

 相変わらず写真が横になっちゃうなあ、せっかくの俺の初4コマ漫画なのに。まあ、同じモノでちゃんと縦になっているのは、アッチのココ(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/nec8e658939ff)にあるよ。

 実は、ストリート漫画童貞を小学校5年生か6年生のときに、漫画クラブで捨てたことを思い出した(確か学期ごとにクラブをコロコロ変えるシステムだったから、1年間で3コのクラブを転々とする感じ。だから漫画クラブも一学期間だけだけど)。
 なんかドラクエみたいな冒険をするわけ、変態太郎っていう、確か目が3つ、んで、鼻の穴が5コで全部から鼻水、え~っと、口が2つだっけかなあ。

P1001029-2.jpg

 ああ、こんな感じだったわ、確か27、8年前に書いたときも。さすが昔取った杵柄、腕はなまってないね。
 ちなみに、変態太郎略してヘンタ、たぶんキン肉マンのペンタゴンとかけてると見たぜ!

 …はぁ~、こんな漫画化ノンフィクションなことになるなら、もっとマジメに漫画クラブをやっておけばよかったよ。
 と言っても漫画クラブの先生ったって、たまたま漫画クラブの担当になった小学校の先生だったから、別にマジメにやろうがやらまいが、大差なかったろうけど。

 いや、という長々とした伏線のわけはね、

●古泉先生のツイッター
「古泉智浩 @koizumi69 · 9月28日
今日のマンガ教室は第6期の最終回だったのだけど、中年のご夫婦とその80代くらいのお母さんがいらっしゃって、面喰ったのだけど、楽しんでいただけたようだった。課題の4コマ漫画家に果敢に取り組んでくださった。ただ、吹き出しの書き文字が縦で左から読む方式だったのは最初読めなかった。」

 なんかさあ、おじちゃんおばちゃんにおばあちゃんまで参加してるみたいだから、俺もマンガの勉強をしてみようかしらと思った次第なわけよ。

 だってさ、既に現時点で2回分は、自分で漫画化しなきゃいけないわけじゃん。
 アッチ(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n59e49571b1a9)に「そもそも俺は漫画化童貞のド素人、打率1割いけば、つまり10人の漫画家さんにお願して1人OKだったら御の字だろうな」と書いた通り、53人の漫画家さんに漫画化依頼ラブレターを出して、5人の漫画家さんにOK貰えれば万々歳な感じじゃん。
 そしたらさあ、48回分も自分で漫画化しなきゃいけない計算になるわけよ。

 もうさ、このまま打率1割の俺がやってても結果見えてて仕方ないから、もうバイトでも雇って、漫画化依頼ラブレター全般をアウトソーシングしちゃいたい。
 成功報酬バイトで「漫画家さん1人が漫画化OKだったら1万円」ってしたら、残り50人分の漫画家さんへの漫画化依頼ラブレターが残っているから、もし万が一バイト力で漫画家さん50人が全員漫画化OKしたら、成功報酬バイト代が50万円。

 その場合、漫画家さん1人に3万円で、50人だから150万円。

 しめて、200万円か。バイト頼まなきゃ、漫画家さん53人が全員漫画化OKしても、159万円で済むのに、なんか損した気分。

 う~ん、そうなるとマジで古泉先生のマンガ教室に通おうかしらとなるわけよ。でも、マンガ教室っていくらくらいかかるんだろう、必要なのは入学金と授業料くらいか。

 とりあえず漫画化依頼ラブレターを出し続けて、10人の漫画家さんに漫画化NOを貰った段階で、自分で10回分の漫画化をしなきゃいけないけど、漫画家さん1人頭3万円で10人分だから、合計30万円が浮く。

 30万あれば入学金と授業料に足りるっしょ。
 それに10人の漫画家さんに漫画化NOを貰ったら、その10人分はチェケラリストから外せるから、手間隙も減って時間も浮く。ただマンガ教室に通うとなると平日の昼間、できれば午前じゃないと時間的に厳しいなあ。

 まあ、ココでいつまでもグダグダと公文式やってても仕方ないから、ちょっと調べてくるわ。

 あったよ!

●『古泉智浩の池袋マンガ教室 4コマ・ショートコミック入門』
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_560070.html

 え~っと、受講料は「3ヵ月で16,520円」か、「6ヵ月で15,980円」。なぜ6ヵ月の方が安いんだろう??? 

 あ、「3ヵ月コースなら、毎月16,520円で、3ヵ月合計49,560円」、「6ヵ月コースなら、毎月15,980円で、6ヵ月合計47,940円」ってことか?

 でも、そうなると、「第2・4日曜」の月2回開催で1回8,000円前後なのに、「一般1回3,844円」ってのもあるから、やっぱ「3ヵ月で16,520円」か、「6ヵ月で15,980円」なのかしらん。

 まあ、入会金は税込6,480円だから、何にしろ30万円あれば大丈夫そうだな。

 ただ、「第2・4日曜」の14:00~16:00って微妙だなあ。まあ、おばあちゃんを連れて行ってもいいみたいだから、子供も連れて行っていいのかしら。

 ま、明日、マンガ教室の運営先に電話してみるか。

 マンガ教室行った方が結局、金も時間も手間暇も節約できそうだし、漫画化ノンフィクションのネタにもなるし、古泉先生の著作を持っていけば、サインして貰えるかもしれないし。
 べ、別にサイン本を売って漫画化ノンフィクションの軍資金の足しようなんて思ってませんよ~。

 まあ、実際マンガ教室に行くなら、漫画化ノンフィクションはスッパリやめて、漫画家さんリサーチや漫画化依頼ラブレター、漫画家さんチェケラとかする代わりに、最初から自分で漫画化した方がいいよね。

 そうした場合、問題はマンガ教室にちょっと通っただけで、4コマ漫画童貞もストーリー漫画童貞も捨てたとはいえ、この俺が50回前後分もスラスラと漫画化できんのかちゅうね、大問題くらいですよ、ええ。

 まとめサイトすると、

「残り50人の漫画家さんに漫画化依頼ラブレターを出して、打率1割で、漫画化OKしてくれた5人の漫画家さんに計15万円払って、5回分を漫画化して貰いながら、マンガ教室に安くて23,000円~高くて56,040円払って、残りの45回プラス2回の計47回分を自分で漫画化するか」

 VS

「残り50人の漫画家さんに漫画化依頼ラブレターを出すのはやめて、マンガ教室に安くて23,000円~高くて56,040円払って、50回プラス2回の計52回分を自分で漫画化するか」

 って、後者の圧勝じゃん、こんなもん。
 ただ、打率1割で、良くても5人の漫画家さんのみ漫画化OKだとしても、その5人の漫画家さんの漫画化完成作品を見てみたいよなあ。

 ま、「コッチでは漫画化ノンフィクションの今後について占ってみよう」はこんな占い結果が出ましたよ!

 ああ、スッキリしないから、もうウンコでもしよ、ウンコ小説の書き写し連載です!

【土M恒例!『ベトナムプレイ』書き写し連載 第15回】
『ベトナムプレイ』

(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第43回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信17号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/406133819.html)の『「ベトナムプレイ」書き写し連載 第14回』の続き)

 いけない、こんな関係はもうやめなきゃと思いながらも、ついつい泥沼にますますハマり、鈴木さんに人生相談をする関係にまで一気に進展してしまった。
「ベトナムで人生をやり直すのベストです。ベトナムの中学校に転校しなさい」との鈴木さんの人生相談の回答を真に受けて、中学の担任に進路相談をしたところ、親を巻き込んでの大問題に発展した。みんなに散々諭されて、ようやく「アレレ、まさかぼくって、鈴木さんに騙されていた?」と目が覚めた。
 もうこうなったら、唯一の手段の強化しか手はなかった。手淫ばかりしていたらバカになるという迷信がブッ飛ぶほど、あれこれ悩まずに最初からこうしていれば気持ちいいだけだったのにと後悔するほど、絶え間なき激しい手淫活動に明け暮れることとなった。
 そのおかげで、悪い友達鈴木さんとの接触がめっきり減って、鈴木さんの処置を曖昧なまま先送りすることに成功す。

 おじさんに強く手を引かれ、まず足を踏み入れた部屋は、薄明りのついた居間兼食堂兼寝室みたいだった。ぼくはすばやく、暗がりに元南ベトナム解放民族戦線の兵士が潜んでないか、部屋中に視線を走らせた。
 部屋の真ん中には大きなテーブル。正面には祭壇らしきもの。左右の壁には蚊帳がかかったベットが1つずつ。そして、むきだしのコンクリートの床に敷かれたゴザの上に、小さな子供の死体らしきが2、3個転がっていた。
 しかし、よく見たらモゾモゾと身動きしているので死んではいないようだ。ぼくは小さな子供たちのレーゾン・デートルをユリイカしちゃった。
 クソ真夜中に、元ベトコンの村に誘拐されちって、どんな強姦をされちゃうのかなあと怯えた心に、ちっこいガキがいるから、そんなに奇抜なプレイはして貰えないんだろうなあ、はぁ~と希望を与えるのが、小さな子供たちの仕事だ。
 さあ、クソガキども起きるがいい。早くいい仕事をして、この気まずいかどうかすら分からない状況をどうにかしてくれ!
 ぼくがそう悪念を寝ているクソガキどもに送っていると、おじさんが左側のベットに何やら小声で話し掛けた。そうか、ベット語かと微妙なダジャレを思い浮かべた瞬間、ベットの蚊帳の中から大き目の子供がのっそりと起き出してきた。
 大きめの子供の仕事が判然としないので、まずは恭順の意を態度で示そうよとズボンのベルトをカチャカチャ開けようとしたぼくの耳に、
「ハロー、ハワ・ユー?」
 と場違いな教科書英語が聞こえてきた。敵性言語うんたら言っている場合じゃないので、ぼくも気分は中学生に戻ることにした。
「アイム・ファイン・センキュー、アンジュウ?」


 ハイ、以上です。構成というか、場面の切り替えが唐突すぎて、分かりにくい。まあ、それ以前の問題が多々あるので、別にって感じですが。
 さて、最後は、今回の一言ノンフィクションでビシっと締めます! 
 いやいや、あの当時は、飛距離も大したもんでしたよ。あらかじめ落下予測地点にティッシュを敷き詰めておいたのに、軽々K点越えなんてしょうっちゅうでしたよ、俺の日の丸飛行隊は、3回目のジャンプでも。

 まあ、ソッチのジャンプはやったことないけど、スキー板の裏にアザラシの毛だかで作ったスベリ止めをハメて、両手にスティック持って、登山する山スキーはやったなあ。
 しかも登り始めらへんはリフトがあって、一般のスキーヤーがいっぱいいるのにさあ、アホみたいにデッカいザックを背負った、むさくるしい男衆がオイッチニーサンシーってゲレンデを登っていくさまは、もうバカ丸出しでおもしろかったなあ。
 ゲレンデ越えて、ドンドンとテッペンまで登ったら、後はスベリ止め外して、山男は直滑降オンリーですよ。死ねばいいんですよ、ボーゲンとかした日にはぶん殴られますから。

2014年10月12日

『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第45回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信19号』

 よ~や~く~と~う~こ~う~!
 ハイ、というわけで今回は、予約投稿というハイテクさんに初チャレンジ! 俺くらい偉大なるブロゲストなブロガーには遅すぎたデビューさ。

 まあ、その首尾を確認できるのは、2014年10月13日(月)の夜かしらん。
 で、ちゃんとサタデーナイトフィーバータイム内に予約投稿デキてる? ま、デキてなきゃ、「あの野郎、行楽の秋にかこつけて、サボりやがったな」と思われるわけですが、ち、違うんです~、ハイテクが悪いんっす! おれ、わるくない。

 ま、いいや。じゃあ、デキてるかデキてないか分かんないけど、たぶん俺のハイテク能力的に失敗してる可能性が高いを前提に、いつもよりカッ飛ばしてイクぜ!

 土井たか子パート3!  サタデーナイトフィーバータイム(土曜夜9時~日曜朝9時まで)恒例の『土M通信』の19号(2014年10月11日(土)23時59分予約投稿)だ!

 前回、『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第44回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信18号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/406524809.html)を、2014年10月5日(日)0時30分に発行した直後か、もうちょい後くらいのこと。

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕さんがリツイート
岸田繁 shigeru kishida @Kishida_Qrl·6月1日

くるりの「東京」って、所持金と口座の残高合わせて500円くらいの時に、足立区の綾瀬で書いた曲なんよ。遠く離れた恋人のことがどうでも良くなったような気持ちになって、すごく不安になったけど、なんだか東京の夜風がそよそよと心を吹き抜けて行ってくれた時、とてもいい気分になって書いた歌。」

 すぐさまコグレ後輩が元気に反応!

●コグレ後輩のツイッター
「小暮大上 @kogureookami·10月5日
ワンコイン大作戦命令だワン! じゃあ、直滑降でイキます!」

 いやね、とりあえず「ワンコイン」って急いで言いたかっただけなんですよ。
 そんでもって、後からよくよく考えてみたら、コレって「お前も早くワンコインになれよ」ってことで、しかも10月5日に、わざわざ6月1日のツイートをリツイートちゅうことは…「あ、6月1日で、無一文!」ということでもあり、要は「ウジウジと公文式やってねえで、てめえの自費出版用貯金とやらを、なるはやでワンコイン or 無一文に溶かせや。そんでもってだ、とっとと足立区は綾瀬に背水の陣をしいて、玉砕覚悟のバンザイ神風突撃してこんかい! チマチマとヤリクリ上手の節約主婦みたいにマンガ教室に通って、48回分も自分で4コマ漫画描いて、安く上げようとかしてんじゃねえ! 53人の漫画家さん全員に漫画化依頼OKを貰えば、まず159万円が一気に溶けんだ、それが手っ取り早くワンコイン or 無一文になる一番の早道だろ。カリスマ戦場童貞なら、マンガ教室で道草食ってねえで、さっさと漫画化依頼ラブレターを出して出しまくって、全部OK貰ってこいや!」ってこと?

 鬼や鬼が出た、鬼編が出た!
 まあ、マンガ教室に通って、48回分を自分で漫画化しちゃったら、noteでのつながりがなくなちゃうからね、せっかくnoteには有名無名プロアマ問わず漫画家さんがたくさんいるのに。

 今のところ、noteにたった一人しかいないカリスマ戦場童貞の俺が、漫画童貞のくせに別に描きたくもない漫画を、あえてマンガ教室に通ってまで描く必要は、まあ、確かにないわな。

 だからって、その場のノリと勢いで「じゃあ、直滑降でイキます!」なんて余計なことまでイッちゃう必要はなかったのに、もう!

 でもイッちゃったもんは仕方ないから、そうね、一番早く直滑降できるのはやっぱ、「漫画家さん53人全員の漫画化OK(3万円×53人で159万円)をゲットしてくる、バイトくんを見つけること。後は、そのバイトくんに成功報酬のバイト代53万円(1人1万円×53人)を払えば、漫画家さん代とバイト代で合計212万円」ってコースだな。

「ぶっちゃけ、200万円を超えないと、自費出版貯金はワンコインにはならないワン!」(うちの兵站係談)。

 まあ、コッチでもアッチでもたびたび兵站関係について書いてるような気がするが、最近のをコピペすると「ちなみに俺は高校時代、「食えない戦場特派員を一生やる気なら、別の手段で兵站を確保する必要がある」との結論を出し、それを第一優先事項に未来予想図を作ったおかげで(途中で「食えない戦場特派員」が「食えないベトナム戦争の戦場特派員」に変更したが特に問題はなく、金銭的には後者の方がお得なくらい)、兵站がしっかりしている分、死の行軍で神風バンザイ玉砕突撃的なハングリー精神には欠ける気がするけど、一番最初に「別の手段で兵站を確保しよう」と思ったのは、ある意味ハングリー精神からだからね。」(アッチの『カリスマ戦場童貞の人生相談 第1回(第22稿)』(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/nea3c7a91c6a2)より抜粋)てな感じなわけですよ。

 確か、兵站の重要性を知った最初のキッカケは、中学時代に旧日本軍の兵站について書いてあった本だったはず(もちろん「書名なんて覚えてないよ、貸出カードにも書いてもないよ」タイプの図書委員だったからさ)。
 ちなみに、その内容はこんな感じのことね。

●「全戦没者230万人のうちの60%強、140万人前後が戦病死者であり、さらに「そのほとんどが餓死者」だった計算になる」(http://mainichi.jp/feature/afterwar70/pacificwar/data1.html)。

 その後、フリーランスの戦場特派員だけでなく、フリーランスの戦場特派員なんかよりは守備範囲が広くてまだ食えるはずの正統派のフリージャーナリストやルポライターですらも「本業で食おうなんて甘い考えは持たず、しかし決して権力に屈しないペンの力を永続的に保持すべく、まずはしっかりとした副業を持って、高い志を掲げ続けよ!」みたいな景気の悪い無茶苦茶な話ばかりしてるのを読んで、カッコいい~と思うわけですよ。

 そんな俺なんで、短い目で見りゃ「背水の陣をしいて、玉砕覚悟のバンザイ神風突撃!」路線は大半が討ち死にして確かにカッコよくて惹かれるけど、「死ぬまで続けることが一番カッコいい! 俺は100メートル走やマラソンなんて早漏じゃなくて、ゴールのない散歩をやんだよ、たまに出してカウパー程度」を第一優先事項にしてきた関係で、「金持ち喧嘩せず」路線の方が長い目でみりゃカッコいいぜとやってきたわけですが、まあ今回、いつものノリとは言え、「直滑降でワンコイン大作戦ヤルってイッちゃった」もんは仕方ないけど、と堂々巡り。

 ま、自費出版貯金がワンコイン or 無一文になったところで、別に「背水の陣をしいて、玉砕覚悟のバンザイ神風突撃!」って切羽詰まった状況にならないだろ、とかいう野暮は抜きにしましょうや、キレイごとだけのガキじゃあるまい。

 というわけで、清濁どころか主に泥水すすってきた大人なので、「直滑降でワンコイン大作戦」で3万円バラまくつもり満々だったのに、「直滑降でワンコイン大作戦」一発目の捨文先生には最後、「そこを何とか、せめてnoteに1万円でアップしてつかわさい」とすがりついて懇願するも結局、無料で漫画化して貰うことになっちゃった、テヘペロで3万円も浮いちゃった(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n59e49571b1a9)。

 更に、「直滑降でワンコイン大作戦」前のことながら、同じように「せめてnoteに1万円でアップしてつかわさい」とお願いした古泉先生にも結局、奇しくも「直滑降でワンコイン大作戦」始動後に、5000円で漫画化して貰えることになり、2万5千円も浮いちゃった、テヘペロ(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/nc51ef30079f9)。

 う~ん、滑り出しだけ見ると、「直滑降でワンコイン大作戦」の道は険しそうですね。でも、かならずや次の漫画家さんには耳を揃えて3万円払ってみせる! もうイケイケドンドンでやっちゃるけえ。決してもうマンガ教室で道草を食おうとかも思わない! 目指せ、ワンコイン or 無一文!

 あ、そうそう、でもマンガ教室には約束通りにお問い合わせをしてみたので、前回(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/406524809.html)の以下のくだりの補足だけさせて頂きます。

「●『古泉智浩の池袋マンガ教室 4コマ・ショートコミック入門』
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_560070.html

 え~っと、受講料は「3ヵ月で16,520円」か、「6ヵ月で15,980円」。なぜ6ヵ月の方が安いんだろう??? 

 あ、「3ヵ月コースなら、毎月16,520円で、3ヵ月合計49,560円」、「6ヵ月コースなら、毎月15,980円で、6ヵ月合計47,940円」ってことか?

 でも、そうなると、「第2・4日曜」の月2回開催で1回8,000円前後なのに、「一般1回3,844円」ってのもあるから、やっぱ「3ヵ月で16,520円」か、「6ヵ月で15,980円」なのかしらん。

 まあ、入会金は税込6,480円だから、何にしろ30万円あれば大丈夫そうだな。

 ただ、「第2・4日曜」の14:00~16:00って微妙だなあ。まあ、おばあちゃんを連れて行ってもいいみたいだから、子供も連れて行っていいのかしら。

 ま、明日、マンガ教室の運営先に電話してみるか。」

 さて、この後日談ですが、マンガ教室の運営先にお電話してみたところ、「6ヵ月で15,980円」は単なるミスで、正しくは「6ヵ月で35,156円」とのことでした。後、「一般1回3,844円」てのは入会金なしで、複数回OKとのことです。

 後、古泉先生がツイッターでマンガ教室の宣伝をされています!

「古泉智浩 @koizumi69 · 10月6日
池袋マンガ教室もいよいよ4年目に突入で、第7期が今度の日曜日(12日)より始まりますよ。 http://cul.7cn.co.jp/programs/program_560070.html … 多分このマンガ教室は相当安い方ですし、漫画賞などで元を取る人もたくさんいますよ! 趣味の人からプロを目指す人まで四コマ漫画からやりましょう。」

「古泉智浩 @koizumi69 · 10月6日
池袋マンガ教室は、漫画の発想の練習をしてネームをするのが課題なので、四コマやショートコミックでシリアスな漫画もあまりないのですが、そういった漫画も娯楽作品としての根っこは同じものであると僕は考えております。でもやっぱり向き不向きはありますね。」

「古泉智浩 @koizumi69 · 10月6日
こんな話は余計に敬遠したくなる人もいると思うのですが、マンガ教室で、それまでろくに友達がいなかったような人がすごく仲良しの友達ができる場面を見ております。オレの漫画みたいなものが好きな人が、これまでどんな人生を送って来たのかと思うと切なくなってしまう。心からよかったねと思う。」

「古泉智浩 @koizumi69 · 10月6日
マンガ教室で、それまで友達がいなかった人に友達ができるのはネタ出しのディスカッションで話をするからだと思うんだけど、それにはやっぱり人前で話をするのが極端に苦手な人には向いていないと思います。でも一回三千円ちょっとの講座で高確率で漫画家を輩出できているので自信を持っております。」

「古泉智浩 @koizumi69 · 10月6日
隣の人に話しをする延長で、同じ表現として漫画などの作品があると考えていて、それでディスカッションはトレーニングになると思います。でもその話や言葉では伝わらない表現として漫画などがあります。それはそれで矛盾としてあるわけではなく、作品の土台として話や言葉があってもいいと思います。」

「古泉智浩 @koizumi69 · 10月6日
池袋マンガ教室では強制的に20分で四コマ漫画を作っていただくのも含めて毎回3本ずつ課題があります。数をこなして慣れることで漫画を作る事が楽になります。楽になればどんどんいろいろな表現もやりやすくなりますよ。漫画志望の皆さん、教室に来なくても自分で課題を設定するといいですよ。」

 以上です! 非リアの漫画家志望の方は是非! 俺はリア充のベトナム戦争の戦場特派員志望のカリスマ戦場童貞だから、やっぱちょっと…ね。

 俺も「カリスマ戦場童貞教室」とかやろうかなあ。でも、生徒がいっぱい集まったら儲かっちゃって、「直滑降でワンコイン大作戦」に差しさわりがあるといけないからやめておこ。

 そういうことを言い出すなら、金銭面に限れば、一銭の得も損もしないコッチはどうしよう(今のところ、アッチも同じ状況ですけどね)はどうしようかしら。

 ま、それは一旦置いておいて、とりまコッチを後1コくらいね。

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕さんがリツイート
Hiromu @philomyu · 10月6日
今までにない新しい○○を考えて下さい、というお題に対して「そもそも○○を全く不要にする何か」を考えると良いアイデアが生まれる気がする。」

 マジかよ!? さっすが理系の兄ちゃん! ちょっと俺も公文式レベルの理系ながら、文系の後づけのこじつけでヤッてみるわ!

●「そもそも漫画化を全く不要にする何か」は、今までにない新しい技術を『マンガ教室』でゲットする。

 でも、これだと「直滑降でワンコイン大作戦」に反するからダメだな。
 それに上記に書いたように、マンガ教室に通って自分で48回分も漫画化しちゃうと、せっかくnoteにいっぱいいる漫画家さんとのつながりがなくなっちゃう。要は漫画家さんが持っている読者のオコボレが貰えなくなっちゃうじゃん。
 まあ、漫画化ノンフィクションの代わりに、写真化ノンフィクションを始めて、noteにいるカメラマンさんとつながりを…いや、やめておこう、きっと今と同じ結果になって、3か月後には写真化の代わりに映画化ノンフィクションを始めて、noteにいる映画監督さんとつながりを…とか言いだして、その後は絵画化とか彫刻化とか音楽化とかエンドレスで同じことが繰り返されるだけだから。

●「そもそも『自費出版』を全く不要にする何か」は、今までにない新しいプラットフォーム『note』でとりあえず副業として、書きたいテーマを職人ライターとして書いてみる(引いてはネットでの「がんばれWEBメシ」活動全般かな)。
 んで、時が流れ流れて、副業がうまく軌道に乗ったら、コッソリ本業の方も始めて、書きたいテーマを芸術家ライターとして、書きたいように書きたいときに書きまくる→通報→逮捕!
 でもねえ、俺はしょせん紙世代だから、限定10部の業か袋とじ自費出版でいいから(200万円あって、10部でよければ、豪華袋とじもできるかなあ)、紙の本を出したい気持ちは正直まだ残っているよね、だって1冊1億円で売れるんだよ(あくまで、この「売れる」は、「販売できる」の意ですけどね。そういう意味でよければ、別にネットでも1冊1億円で売れるけどね、シッ~。あ、でも、ネットで業か袋とじはさすがに無理っしょ…そのうちハイテク豪華袋とじとかできそう、てか、もうアリそうだな)。

●「そもそも『ベトナム戦争の戦場特派員』を全く不要にする何か」は、今までにない新しい職業『カリスマ戦場童貞』業界を創設し、「俺はうちの業界じゃ、100年に1人の逸材だ。しかも新しい業界をひとりでゼロから創り上げた神だ。いいか、俺のモノサシは「じゃあ、お前は、自分の業界で何年に1人の逸材なんだ?」の1本のみ。だってさ、金のモノサシだと社長業界が圧倒的に有利だし、知名度のモノサシだと芸能界が圧倒的に有利じゃん、チンコのモノサシだとAV男優業界が圧倒的に有利だしね。
 例の歌舞伎のボンボン坊主みたいに夜な夜な麻布や六本木で「じゃあ、お前は、いくら稼いでるんだ?」って自分に不利なモノサシをあえて振り回したりしないぜ。ちなみに、歌舞伎のボンボン坊主は「いかに業界がマニュアル化されていて、完全世襲制で特権化されているか」ちゅうモノサシを使えば、世界のマニュアル王マクドナルドにも勝てるのにね。
 とか言ってると、そんなもん業界規模がうんぬん言い出す奴がいるけど、ビッグな既存業界・プロ野球界のドラフト1位だって、しょせん1ヶ月に1人の逸材レベル(プロ野球は全12球団だから、ドラフト1位は毎年毎年12人量産される)に過ぎないんだから、そんな逸材レベルは業界規模が100倍になっても、100分の1になっても生き残れないね。
 その点、100年に1人の逸材レベルの俺は戦場童貞業界が今の100倍になっても、100分の1になっても余裕で生き残ってみせるぜ。てか、戦場童貞業界がでっかくなればなるほど俺は万々歳さ、定位置のピラミッドの頂点でな。だから俺はそんな既存業界の吹けば飛ぶような万年2流どまりどもとは一味も二味もレベルどころか次元が違うぜ、いわんや会社員や公務員という名の一山いくらにとっとと最初から逃げ込んだお利口さんの使用人をや」と大好きな話をして威張るわけよ。
 でも、ホントよかったぁ~、うちの戦場童貞界は吹けば飛ぶよなボッチ業界で、今のところ業界関係者が誰1人としていないから、もう好き放題言いたい放題でも負ける気がしねえぜ。でも、自分で新しい業界作ると、戦場特派員業界のときみたいに、「1流のベテランプロでも食えない構造不況だ」と騒いでばかりじゃいられない。
 業界をひとりで背負ってデッカくしていかないといけないからな、もうこんなに大きくなっちゃったよってビックリさせてやらないとな、100年に1人の逸材と自分に言い聞かせて。
 ちなみに、あえて全然詳しくないスポーツ界の現役に限って言えば、100年に1人の逸材はレスリングの吉田くらいだな、あの女には100年に1人の逸材の俺と同じ匂いを感じるぜ。
 まあ、最近だと野球のマーくんだサッカーの本田だはよくて3年に1人の逸材レベルだろ、あんなもん。上から目線って、そりゃ当たり前だろ。例の「じゃあ、お前は、自分の業界で何年に1人の逸材なんだ?」モノサシで言えば、俺や吉田の方が連中よりも全然上だもん。
 ええ、ええ、俺は自己申告ですとも。だってよ~くご存知の通りうちの業界、俺しかいねえから俺の俺による俺のための評価しかできないもん。ふん、別に全然虚しくなんてないやい。
 まあ、他のモノサシで比べれば、マーくんや本田の銭は羨ましい! でもいい年こいて、野球やサッカーはやりたくないなあ。知名度は別にいらねえからどうでもいいや。
 チンコは、本田には負けそうだなあ。アイツ間違いなくデカチン面だろ。おっぱいで言えば巨乳ってレベルじゃなくて、爆乳レベルのバクチンですよ、しかも100年に1人の逸材レベルの超バクチンね。
 あの男オーラは明らかにチンコ野郎のオーラだから。ああ、チンコ野郎ってのは、「根拠なく自信満々で偉そうな男はたいてい単にチンコがデカいだけ」っていう確かマーフィーの法則だっけかな。
 あんな3年に1人の逸材レベルのサッカーごときで、あの男オーラは出ねえよ。だから、もうさあ、そんな3年に1人の逸材レベルの玉遊びなんかとっととやめて、天職のタマ遊び業界、AV男優業界に転職しろよ、ちょっとダジャレをいくつかイレてみたよ。
 まあ、チンコがデカきゃ何でもいいのか問題は、おっぱいがデカきゃ何でもいいのか問題同様、おっぱいマニアかデカチンマニア以外にはどうでもいい問題っすけどね。
 とにかくだ、あんな玉遊びの3年に1人の逸材レベルでまだプロで10年もやってないくせに、大金貰ってアイドルやデルモにチヤホヤされたら、そりゃお気楽に「じゃあ、一丁がんばり続けますか」ってチンコもティッシュでふくちゅうねん!
  こんな文字遊びの100年に1人の逸材レベルが四半世紀もやって、1円も貰えずアイドルやデルモにチヤホヤもされず、なのにお気楽に「じゃあ、一丁がんばり続けますか」ってチンコもティッシュで拭くちゅうねんってフキフキしていてる、この俺様の偉大さ!
 あ、こういうことはコッチじゃなくて、アッチに書いて誰かに漫画化して貰わないと生きないよね。
 というわけで、まとめるとタイムマシーンや新しい運命の戦場ができたら、こんなカリスマ戦場童貞業界なんていらねえから、いつでもポイ捨てしてやるって話ですよ。
 ちなみに、そうすっと、俺は戦場特派員業界にまた出戻りトラバーユすることになるから、まあ、俺も戦場特派員業界だとドラフト外でコッソリ業界にモグりこんだボールボーイみたいな扱いになるから、1秒に1人の逸材レベルかな。でも、そんときはそんときで、三コスリ半に1人の逸材レベル程度には成り上がれるようにがんばろ、ファイ!
 って最初の5、6年かな、20代まではよくこんなこと考えてたけど、30過ぎたらこんなもんどうでもいいわ、てか飽きるよね。まあ、そういうのが消えてなくなったとは言わないけどさ。
 まあ、今は一日署長というか、営業ホモというか、そういう類の気持ちで、こういうのが好きな若い読者向けの読者サービスで頼まれもしないのに嫌がらせ半分でしてる感じかな。
 それに、こういう分かりやすい方が理解できてホッとできる人が多いだろうしね。ただでさえ、うちは長くて分かりにくいわよ、どうせ!
 まあ、職人ライターになりきれば、短く分かりやすくなんていくらでも書けるけど、そんなもんコッチやアッチに書いてもしょうがねえだろ。
 後、こういうこと書く理由は炎上サービスなんだけど、ネット副業のがんばれWEBメシ活動ももう8年目で結構長いけどさあ、なかなか炎上ってしないもんだね、いくら常に過疎地とはいえ、1回くらいちょっとしたボヤ騒ぎくらいあってもいいじゃない。
 まあ、あくまでネット副業でネット公開してるから甘目とは言え、コッチや特にアッチは辛目ですけどね、一貫して自主規制入れてるからボヤ騒ぎすら起こらねえのかなあ。
 こうなったらもう残された手段は、自作自演炎上のために自ら放火するかだな。じゃあ、いつもなら書いても公開前に消しちゃうことも今回は特別に少しは残しておこ、さすがにヤバいのは消すけどね、どうせ予約投稿だし(ああ、こういうのが炎上を妨げているんだよな。ま、予約投稿が失敗してたら、たぶんいつものようにいらないのは全部消しちゃうから、誰にも何のことだか分からないけどね、ま、いつもそんなんばっかですわ。てか、「お前、カリスマ戦場童貞も、ベトナム戦争の戦場特派員も、ノンフィクションも全部壮大なるネタなんじゃないか? 一体ナニが目的のナニモノだ! なんか得体の知れない業界からヤッてきたナニかだろ!」って気がしないでもないですけどね、ま、ホントにそうなら、俺はその業界では100億兆年に1人の逸材レベルだね、フフフ、なんでもない、コッチの話)

●「そもそも『いらない小説の書き写し連載』を全く不要にする何か」は、今までにない新しい…う~ん、いいのが思いつかん! もう仕方ないから、イクぜ、いらない小説の書き写し連載だ~い!

【土M恒例!『ベトナムプレイ』書き写し連載 第16回】
『ベトナムプレイ』

(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第44回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信18号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/406524809.html)の『「ベトナムプレイ」書き写し連載 第15回』の続き)

 こうして薄暗い部屋の中で、ぼくと大きめの子供の真夜中の中学生英会話は始まった。
 大きめの子供の話を和訳するとこうだ。
「私の名前は●●●●●●●●(聞き取れず)です。私はバイクとお酒がとても好きな私の父の息子です。そして、私はホーチミンの大学に通う大学生です。私は今、私の家に帰ってきています。なぜならばホーチミンの大学が今はお休みだからです。
 さて、私の父は真夜中まで私の父の友達の家でお酒をたくさん飲んだ後に、バイクで家に帰ることにしました。私の父がバイクに乗って家に帰る途中に駅がありました。私の父はこの駅の前をバイクで走っているときに、背中に大きな荷物をもっている、とても困って見える外国人みたいな男を駅の前で見つけました。
 そこで私の父はお酒をたくさん飲んでいたので、その外国人がかわいそうですと感じました。だから、私の父はやさしいお父さんなので、そのかわいそうだと思った外国人をホテルが隣町にありますからバイクの後ろに乗せて、連れて行ってあげることを決意しました。なぜならばこの駅の近くにホテルがないからです。
 しかし、私の父はその外国人が隣町のホテルに行く途中にわけの分からないことをたくさん言うのでーバイクの後ろからーとても困ってしまいました。だから、私の父はこの外国人を私の父の家に連れていくべきだと思いました。なぜならば、私の父は私が英語を話すことをできることを知っていたからです」。
 ぼくが彼の話を聞いてなるへそと思っていると、「私はあなたが今日はもうとても疲れているはずですということをたくさん知っています。私はあなたと話すことは明日の朝にすればいいと考えます。そして、私が寝ていたベットを、私はあなたに貸してあげます。だから私はあなたは私のベットで早く寝るべきだと感じています。」としきりに誘うので、ここまでやさしくされて、添い寝を拒むのは失礼だと思い、おじさんよりはおにいさんの方がまだマシと覚悟を決めた。
 一夜カレの私の父とやらは気を利かせて他の部屋に行ったのか、もう姿が見えない。でも、小さめの子供はそこいらにまだ転がって寝ているので、声を忍んでコースになりそうな予感である。
 ええいままよと先にベットの蚊帳をめくって、まだ人肌温かいベットに寝転がる。その瞬間、私の一夜カレは小さめの子供の横の床にゴロンとなった。
 結局若いコがいいのね、もうロリコンなんだからと思いながら、あまりの急展開のありがたいようなありがたくないような現実とは思えない現実から目をそらすためにとても眠れそうにない目を無理矢理閉じた。
 鈴木さんはというと、満足そうな顔をしてとっくに眠っていた。この人はベトナムに来てから寝るか、ぼくを無視するかばかりだ。

 ハイ、以上です。
 さて、最後は、今回の一言ノンフィクションでビシっと締めます!
 う~ん、小説業界だと0コンマ1秒に1人の逸材レベルかな。そういうの飽きたんじゃないのか!
 てかさあ、こんなの読んでるのホントにいるの? 相変わらずとっとと、途中でも、後少しでも、やめたいんですけど…もう勘弁してつかわさい。
 せめて、ココだけ予約投稿に失敗してますように!

2014年10月19日

『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第46回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信20号』

 土井たか子パート4!  サタデーナイトフィーバータイム(土曜夜9時~日曜朝9時まで)恒例の『土M通信』の20号(2014年10月19日(日)2時33分リアルタイム投稿)です!

 前回、『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第45回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信19号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/406905555.html)の予約投稿は奇跡的に性行ショー!

●コグレ後輩のツイッター
「小暮大上 @kogureookami · 10月13日

『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第45回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信19号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/406905555.html …)の予約投稿、まさかの大成功! 記念にこの色つき原稿は残しておこ。ツイッターも予約投稿できるのか?」

 まあ、ツイッターで予約投稿できても、しませんけどね。
 やっぱ、こうやっていつものようにリアルタイム投稿するのが一番安心ですよ、リア充ですよ、リア充!

 というわけで前回から始まった「直滑降でワンコイン大作戦」の方、今週も引き続いております。
 とりま前回、なるはやでワンコイン&無一文になるために決まったことは、

●マンガ教室には行かない。
●漫画家さん53人全員の漫画化OK(3万円×53人で159万円)をゲットしてくる、バイトくんを見つけること(バイトくんに成功報酬のバイト代53万円(1人1万円×53人)を払えば、漫画家さん代とバイト代で合計212万円也)。

 以上ね。
 編集者希望みたいな使えそうなバイトくんをnoteで探してるんだけど、まだうまい具合に発見できてません。

 さて、「直滑降でワンコイン大作戦」で、なるはやでワンコイン&無一文になって足立区は綾瀬で背水の陣をしくには、アッチでもヤルことはヤラなくてはいけませんね。

 ちょうどアッチの最新回(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/ndfc68e125755)が記念の折り返し回を迎えるから、「ナニしようかしらん」とそれこそアッチの『第1回(第24稿)』(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n9a83e86077ae)くらいからいろいろ考えていたわけですよ、「直滑降でワンコイン大作戦」が生まれる前から。

 これまた「直滑降でワンコイン大作戦」が生まれる前の話ですけど、アッチの『第1回(第26稿)』(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n965ac9aa6760)の冒頭とかで触れた通り、初心を思い出したわけよ、「そういや、俺はWEBでメシを食うためにnoteを始めた」って。

 実際、アッチの「第1回(第2稿)」(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n166184e7965c)に、「ハイ、以下から、噂の有料ゾーン! (ココはもう有料ゾーンですが、今のところ、オープン記念で無料開放中!)」とある通り、最初だけオープン記念で期間限定の無料にして、後から有料にするつもりだったわけですよ。

 ついでに言えば、アッチのマガジン『ああ、もう消したい過去マガジン』(https://note.mu/ganbarewebmesi/m/m7be6e2e94c2d)を見れば一目瞭然なように、noteを始めた最初の1ヶ月間、つまり本格的にアッチで戦場童貞ノンフィクションを始める前は、ガンガン有料ノートを作ってましたから。

 まあ、もう半年前の時効だから言うと、「ネット副業で本業ネタを使うのはなんか嫌だなあ、少なくてもそういうことするにはまだ早いかな、俺の「c・c・j」計画(なんか違う気がするけど、いちいちコッチのバックナンバーを探しに行くのがアレなので、要は「cakes・cork・jisedai」の頭文字ですね。その内容は…各自、該当バックナンバーを探して見てくるように)的には」ってことで、のらりくらりと関係ないノートを作って誤魔化して悪あがきしてただけなんですけどね、その結果はご覧の通り。
 それでも一応「がんばれWEBメシ!」活動の一環だったので、基本有料ノートにしていて、そのときゲットした100円が、ココ8年間のネット副業の平均年収約12円を叩き出しわけですから。この100円がなきゃ、本業同様、ネット副業も平均年収約0円になるところでしたから。

 なのに、アッチの「第1回(第3稿)」(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n5464d645eea0)に、「俺:「あ、ホントだ。現時点では第1回(初稿)だけだ、たった100円ぽっちの投げ売りだけど(追記:三文芝居中にすいません。2014年7月22日(火)の俺です。未来にはもう第1回(初稿)すら売ってません。漫画化計画のせいで! 助けにきて!)」」とある通り、漫画化ノンフィクションのせいで、つまり「漫画家さんに漫画化して貰わなきゃいけないから」って理由で無料になってたんですよ!

 そんでもって、それとは別にアッチの「第1回(第24稿)」(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n9a83e86077ae
)で、「ちなみに、よくよく考えるまでもなく、「この回の漫画化をお願いする漫画家さんには有料ゾーンの『15周年ライブ in 松屋 目黒東口店』をコピペし、別途メールすれば問題ないじゃん」って今さっき気づいて、唯一の懸念事項が解決されたので、『15周年ライブ in 松屋 目黒東口店』は無料にしません」とも気づいちゃってたわけよ。

 これはもうアッチの折り返し回を境に、残り半分は全部有料化して、ネットでメシを食うために「がんばれWEBメシ!」活動を再開するっきゃナイトとの結論を出して、アッチの最新回(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/ndfc68e125755)で、「弊週刊連載『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』(全53回予定)の後半戦(「第1回(第28稿)」~「第1回(第53稿)」までの計26回分)は基本有料でヤラセてもらいます!」って重大発表の巻!」になった次第である。

 ただ、このあたりを構想中に、「直滑降でワンコイン大作戦」が産まれちゃったわけよ。
 最初、アッチの後半戦(「第1回(第28稿)」~「第1回(第53稿)」までの計26回分)は基本有料って言っても、基本1回100円くらいにしようと思っていたわけ。

 でも、そうすると「直滑降でワンコイン大作戦」的には、1回100円だとまた買われちゃう恐れがあるじゃん。ワンコインか無一文になろうってしてるのに、一方でチャリンチャリンと小銭集めるようなマネをしちゃダメっしょ!

 つまり、「がんばれWEBメシ!活動」と「直滑降でワンコイン大作戦」を両立させるには、アッチの後半戦(「第1回(第28稿)」~「第1回(第53稿)」までの計26回分)は基本1回1万円にするしかない!「平均年収約12円の愛などいらぬは、クソくらえ!」とイケイケドンドン!
 もちろんこれでも間違いが起こる可能性はあるけど、1回100円よりは1回1万円の方が間違いが起こる可能性がかなり低いから。
 そりゃ、前半戦同様、後半戦も全回基本無料にしておけば、「直滑降でワンコイン大作戦」に差しさわりの生じる間違いは絶対に起こらないけど、そうすると「がんばれWEBメシ!活動」がまったく成り立たないからね。

 さあ、コレで完璧だと思っているところに、「クリエイターサポート機能」(https://note.mu/info/n/n44b59869e25f)がリリースされて、「さて、どうしたもんか」と。
 もちろん「がんばれWEBメシ!活動」的にはうれしい限りですが、ぶっちゃけ「直滑降でワンコイン大作戦」的にはちょっとアレじゃん、サポーターちゅうよりフーリガン的な感じじゃん。

 だって、せっかく「アッチの後半戦(「第1回(第28稿)」~「第1回(第53稿)」までの計26回分)は基本1回1万円にする」って解決案をひねくり出したのに、何かの間違いとかで100円サポートされちゃったら、ワンコイン&無一文が遠ざかるわけだから。

 だからもう苦肉の策で、「クリエイターサポート機能」リリース後の世界でも、「がんばれWEBメシ!活動」と「直滑降でワンコイン大作戦」を両立させるために、アッチの最新回で「サポートはブラックカードで1口1億円から」宣言ですよ(アッチの最新回の追記で、「 尚、ブラックカードでの1口1億円からのサポートは、無料記事からお気軽に何口でも遠慮せずにドンドンどうぞ! 有料記事は1口1万円からなので、1億口からどうぞ!」などとワンコイン&無一文の敵を牽制!)。

 でもさあ、これだと「直滑降でワンコイン大作戦」がメインで、「がんばれWEBメシ!活動」と「クリエイターサポート機能」がないがしろになる感じにならない? いや別に、俺がないがしろにしてるというか、後半戦の全回(各回1万円)を、毎回1億口買ったり、1口1億円からのサポート代をポンと出す金満サポーターがドンドン出てくれば問題ないですけどね。

 まあ、そんな夢みたいな話は「ベトナム戦争の戦場特派員になるったら、なるの!」だけで十分だから、しっかり現実を見てかないとね。

 だもんで、せめてせっかくの「クリエイターサポート機能」を生かさないと筋が通りませんから、「アッチの後半戦(「第1回(第28稿)」~「第1回(第53稿)」までの計26回分)は基本1回1万円にする」ってのをやめて、「アッチの後半戦(「第1回(第28稿)」~「第1回(第53稿)」までの計26回分)の半分、13回分は基本1回1万円にする」っていう、「とりあえず半分っこずつね」ちゅう大人の対応策で何とか乗り切ります!

 まあ、アッチの後半戦を13回分消化したあたりで、「すまんこ、俺が間違ってた! 生意気に後半戦は基本有料1回1万円にしてメンゴ! 後半戦の半分、残り13回はまた基本無料にするから許してちょんまげ」って最終回までの13回はサポーターみんなで無料カウントダウンでもしながら、無料ラストスパートって感じが無難なところでしょうかね。

 すると、あら不思議、1回1万円の有料回をトータルすると「前半戦が2回、折り返し回、後半戦が13回」で合計16回だから、アッチの『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』、全53回の約3分の1が有料で、約3分の2は無料とちょうどいい感じになりますね。

 いやいや、別に最初から狙ってないですよ~、タマタマの後付けのこじつけですよ~、ええ。
 まあ、遊びじゃねえからな、後半戦の1回1万円の有料回、13回に「コレは無料ではちょっと…」って話を全部ブチこみまくるけどね、活字の商人あんま舐めんなよ。

 というわけで、新作発表は無料のコッチじゃなくて、アッチの後半戦の有料13回にお引越しします。
 とどのつまり、「●コッチこと、『Seesaa BLOG』の『がんばれWEBメシ!』が新作発表の場も兼ねています(現状、無料)。新作は『まじバカ』こと、『ベトナム戦争従軍希望記 「カレン民族解放軍従軍希望記」編』(1999年12月15日~2000年2月5日までの初海外取材53日間に、中・高・大・社会人・初海外取材から帰国直後のエピソードを詰め込む形)用の場合もあるし、前編のメルマガのくだりなんかは『ベトナム戦争従軍希望記「メルマガ・電子書籍」編』用の新作です。尚、コッチの新作は適宜、アッチの『まじバカ』にもコピペ改良してから発表します。」(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第29回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、M通信3号後編』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/400517280.html)より抜粋)ってのはナシね。
 ちなみに、コッチは有料会員になっても、データー量が増えるだけで有料回は作れないみたいね。

 という感じの言い訳オンパレードで、「新しい漫画化依頼ラブレターは出してません」というお話でした。

 続いては、とっと終わればいいでお馴染みの書き写し連載です!

【土M恒例!『ベトナムプレイ』書き写し連載 第17回】
『ベトナムプレイ』

(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第45回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信19号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/406905555.html)の『「ベトナムプレイ」書き写し連載 第16回』の続き)

 韓国はソウルの空港で6時間も待たされて乗り継いだベトナム航空に搭乗した日本人はぼくだけだった、少なくとも首の回る範囲内では。
 そのおかげで「あの、どちらまで行かれるのですか?」、「は? いや、あの同じ飛行機ですので同じところまでかと」みたいな互いにちょっと気まずい日本人的会話をせずに済んだが、両サイドを異邦人に挟まれてエコノミー席で見動くもできず、トイレにも自由に行けなかった。
 尿意を紛らそうと大きく深呼吸する。ベトナム航空に染みついた慣れない異国の匂いに、なぜだか懐かしさを感じる。
 気のせい、気のせいだ! もう騙されているけど、もうそんなには騙されないぞ。鈴木さんを強くにらみつけたが、深い追憶を楽しんでいて相手にもしてくれやしない。
 他にすることもなくなったので、ひたすら膀胱炎の心配などに明け暮れて、ソウルからベトナムまでのフライトを楽しんだ。綺麗なスチュワーデスさんに助けの声をかけようとしたが、立ち上がると勃ち上がりがバレて、まるでトイレで機内セックスがしたくて辛抱たまらない日本人と誤解されて国際問題に発展するのを恐れて我慢した。
 股間がちょっと湿ってきた頃、ようやくベトナムのサイゴン(現ホーチミン)のタンソンニャット国際空港に着陸した。
 飛行機の扉から一歩足を踏み出すと、そこはもうベトナムだった。けだるい熱気に身を包まれて歓迎を受ける。お返しとばかりに空港のトイレに飛び込み、たっぷりマーキングして俺のションベン色に染める。
 ホッと一息ついたぼくがふと見やると、鈴木さん、男泣き中。面倒臭い奴だ、先が思いやられるぜ。
 挙動不審にキョロキョロと空港内をやぶにらみに闊歩する。不審者との烙印を押されて、日本へ強制送還されるのも乙だと思っていたが、無事に投げやりな入国審査を合格してしまう。
 空港の外に出るなり、群れをなすタクシードライバーたちの飢えた視線にぶつかる。そろそろ出国手続きでもしようかなあと空港に引き返そうとしたところ、「私の行きつけだったホテルに行こう」と泣きはらした顔の鈴木さんが提案してきた。
 初めての異国で心細いこともあり、つい鈴木さんにホテルに誘われるまま、コクンと頷いてしまう。

 
 ハイ、以上です。
 さて、最後は、今回の一言ノンフィクションでビシっと締めます!

 正直、スッチーは別にグッと来ないかな、性的に。まあ、ヤラセてくれるなら機内トイレで立ちバックでヤッたるけど。
 もう気分は浦島太郎で、ドン亀に乗っかってヤリますよ、怒張した亀頭でね。合間に「このドジでマヌケなカメめ! 教官とお呼び! マンコ or アナル?」ってスッチープレイを挟みながら、「ああ、ビシッと締まるよ~」。
 お後の方がよろしいようで!

2014年10月26日

『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第47回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信21号』

 土井たか子パート5!  サタデーナイトフィーバータイム(土曜夜9時~日曜朝9時まで)恒例の『土M通信』の21号(2014年10月26日(日)5時20分リアルタイム投稿)です!

 おたかさ~ん! 

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 とどのつまり、リアルサタデーナイトフィーバータイムしてきちゃったので、仮想サタデーナイトフィーバータイムは夜逃げ! サンデーナイトフィーバータイムへ!


 おたかさ~んパート2! 約束通り、サンデーナイトフィーバータイムに夜逃げしてきたよ!(2014年10月27日(月)0時30分記)

 さっそく本題ですが、アッチの最新回、『え~、カリスマ戦場童貞なんて名乗っておりますと、さぞや「飲む・打つ・買うの三拍子揃ったロクデナシで、芸のためなら女房子供も泣かし、宵越しの銭は持たねえと借金だらけで無頼派を気取る、世間様のハミ出し鼻つまみな破滅型サイテー人間」とご期待の旨もございましょうが、如何せん当方は「飲まない・打たない・買わないの逆三拍子揃ったカタブツで(チンコが)、家庭円満、趣味は蓄財の次期PTA会長筆頭候補を気取る、地元じゃ負け知らずなリア充型ツマンネー人間」であります。ま、今のとこはな。第1回(第28稿) 』(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n4a19c11eb868)にて、「如何せん当方は「飲まない・打たない・買わないの逆三拍子揃ったカタブツで(チンコが)、」なんて書いてありますが、「如何せん当方は」と「「飲まない・打たない・買わない」の間に、「最近は概ね」と入れて、「如何せん当方は最近は概ね「飲まない・打たない・買わないの逆三拍子揃ったカタブツで(チンコが)、」とするのがノンフィクション的には正しいのですが、タイトルの文字数制限で泣く泣くカットの憂き目に…。

 まあ、専門的な話をすると「最近は概ね」は5文字、「(チンコが)」は6文字なので、チンコをカットして、代わりに「最近は概ね」を生かすこともできましたが、そうなると今後は「ああ、もう股間の「最近は概ね」がビンビンになっちゃったよ」的なことになって、チンコビンタなら様になるけど、最近は概ねビンタじゃ、もうナニがしたいんだか分からないじゃない。

 というわけで前回、『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第46回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信20号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/407342268.html)を2014年10月19日(日)2時33分にリアルタイム投稿した約12時間後のこと。

●コグレ後輩のツイッター
「小暮大上 @kogureookami · 10月19日
つ、遂に、漫画化童貞を捨てることができました(https://note.mu/sutebun_kingoro/n/ncd65d6964712 …)。筆おろしの相手は捨文パズー金五郎先生です! ありがとうございますついでに、サポート童貞も捨てたった!」

 え~、捨文パズー金五郎先生、現在は「捨文金五郎 【怪談マンガ(笑)】」先生(https://note.mu/sutebun_kingoro)との筆おろしっぷりにつきましては、アッチの『今逮捕されると、「職業・自称プロ戦場特派員」ってニュースに流れそうなので、正しく「職業・自称カリスマ戦場童貞」呼ばわりされるよう、益々精進したい。ついでに、子どもが将来なりたい職業のナンバー1の座に、いつの日かカリスマ戦場童貞の名を刻みたい! 第1回(第25稿)』(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n59e49571b1a9)に詳しい。

 ちなみに、捨文先生が漫画化完成原稿(https://note.mu/sutebun_kingoro/n/ncd65d6964712)をアップした2014年10月19日(日)14時52分の約10時間後、2014年10月20日(月)0時13分、某有料記事のコメント欄で加藤先輩の遠吠えが聞こえたのは、気のせいな1人相撲かしら。

 尚、サポート童貞の筆おろしについては、まあ、アレよ、捨文先生には最初3万でお願いして、「そんなのダメよ!」と言われて、「そこを何とか…では、せめてnoteで1万円で売ってください!」と懇願するも、「いやいや、じゃあ、アイスの棒で」という流れになり、無料で漫画化して頂くつもりでした。

 しかし、捨文先生には漫画化完成原稿を一番乗りでアップして頂き、自動的に漫画化童貞を奪って頂くことになり、ちょうどその頃『クリエーターをサポート』ボタン(https://note.mu/info/n/n44b59869e25f)も新登場していて、更にアッチの前回(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/ndfc68e125755)では「サポート代はブラックカードで1口1億円から! 有料記事は1口1万円だからブラックカードで1億口から!」(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/ndfc68e125755)なんて大口まで叩いてるし、もっと更にコッチの「直滑降でワンコイン大作戦」も絶賛実行中ときたら、もう「とりま100円や500円のワンコインサポートはなし! でも、3万円と1万円は一度捨文先生に断られているから、2万円か、5千円か、千円あたりか。まあ、古泉先生が5000円だから、お揃いで!」という無難な感じで、サポート童貞を捨てるしかない!

 ああ、なんかまた「最近は概ね」的な部位がムズムズと夜逃げしたくなってきちゃったから、マンデーナイトフィーバータイムへ夜逃げだ~い!

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 おたかさ~んパート3! というわけで、今日はマンデーナイトフィーバータイムに夜逃げしてまいりました(2014年10月27日(月)21時52分記)

 お恥ずかしい話、昨晩のサンデーナイトフィーバータイムはアレが、俗に言う「最近は概ね」の方が、なんかカタブツになっちゃって、ホントすいません。

 そんな昨今は、コッチもアッチも牛歩戦術なわけですが、特別な意味はあるようなないような。
 まあ、漫画化童貞を捨てたら、ちょっと欲目が出てきちゃった感じでしょうかね。別に脱漫画化童貞したって、俺の漫画化成功打率は10人お願いして1人ゲットの1割バッターで変わらないのにね。

 だからこそ、「漫画家さん53人全員の漫画化OK(3万円×53人で159万円)を、成功報酬53万円(漫画家さん1人ゲットにつき1万円)で、ゲット!」できる漫画編集者希望の使えるバイトくんを相変わらずnoteで探してるんですけどねえ。
 なかなか「直滑降でワンコイン大作戦」も大変でして、ワンコイン&無一文になって足立区は綾瀬で背水の陣はまだまだです。

 そんな背水の陣先輩と加藤先輩が対談されてました!

●加藤先輩のツイッター
「Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki · 10月24日

くるりの岸田さんと対談させていただきました。クリエイティブとデジタルと、どうやっていくのかという話をしています。 / 岸田繁(くるり)×加藤貞顕対談 音楽市場の変化をチャンスに転換 http://www.cinra.net/interview/201410-qurulinote … @cinranetさんから」

 懐かしの加藤先輩語録(http://blogs.yahoo.co.jp/kogureookami/56145672.html)、約8ヶ月ぶりにゲット!(一言アレしておくと、もちろんこの約8ヶ月間に、加藤先輩語録の新作はいろいろありましたが、コッチやアッチのいろいろにかまけて、加藤先輩語録のことを忘れていただけか、忘れたふりをしていただけか、どっちかかどっちも! まあ、今日のところはこんなもんで勘弁…してつかわさい!)

●加藤先輩語録212
「僕、まだファンが多くない人は、何かを売るとき高く設定した方がいいと思うんですよ。例えば、月額1,000円払ってくれるファンが300人いたら30万、もうバイトする必要ないですよね? もちろん、300人って簡単な数字ではないですけど、本気でやりたいと思ってる人であれば、集められないことはない。CD何千枚売るよりは、遥かに現実的じゃないですか? そうやって、音楽なり絵なりに打ち込めたら、さらに可能性が開けると思うんですよね。」(『岸田繁(くるり)×加藤貞顕対談 音楽市場の変化をチャンスに転換』(http://www.cinra.net/interview/201410-qurulinote)より抜粋)

 正直、俺のせいで約8ヶ月前同様、音楽業界と比べたら、カリスマ戦場童貞業界なんてまだまだ屁みたいなもんですよ。
 現状、音楽業界が「月額1,000円払ってくれるファンが300人いたら30万」あたりを第一目標にするのがいいのならば、カリスマ戦場童貞業界は「月額1万円払ってくれるファンが30人いたら30万」あたりを第一目標にするのがいいかしらん。

 ちなみにうちのアッチは、2014年10月22日(水)発行の最新回(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n4a19c11eb868)から本格的に週額1万円を始めたから、月額換算4万円か。
 まあ、「1回1万円」の有料にするのは、後半戦の最初の13回分だけだけど、今のところは。

 カリスマ戦場童貞の経営感覚的には、ホントは「月額10万円払ってくれるファンが3人いたら30万」あたりか、「月額30万円払ってくれるファンが1人いたら30万」あたりをまずは第一目標として目指した方がいいような悪いようなどれも無理なような。

 とりま加藤先輩語録でも見返して、今から1人合宿します! チューズデーナイトフィーバータイムへ夜逃げがてら!

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 おたかさ~んパート4! というわけで、今日はチューズデーーフィーバータイムに夜逃げしてきてます(2014年10月29日(水)7時10分記)

 例の1人合宿をまだ続けています! ちゅうことで、1人合宿の成果はアッチの『第1回(第28稿)』(https://note.mu/ganbarewebmesi/n/n4a19c11eb868)で発揮することにして、チューズデーーフィーバータイムのコッチは例の書き写し連載でもいっときますか。

【土M恒例!『ベトナムプレイ』書き写し連載 第18回】
『ベトナムプレイ』

(『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第46回 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第2局、土M通信20号』(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/407342268.html)の『「ベトナムプレイ」書き写し連載 第17回』の続き)

 翌朝、人の気配に目を覚ました。不思議そうな顔をしてぼくの顔を見学していた三人の異国の子供たちと青い蚊帳越しに目が合った。寝起きのいいぼくが元気に悲鳴をあげる前に、子供たちはうれしそうにキャッキャッと悲鳴をあげながら、扉を開けっ放しで外に逃げていった。
 一気に目が覚めて、昨晩のことを思い出した。既にいい想い出になっていた。新たな想い出作りと生理現象のために、ぼくは蚊帳をくぐってベットからゆっくり降りて、開けたままの扉から前かがみ気味に、外に一歩を踏み出す。
 別世界だった。おどろおどろしい真夜中と打って変わり、清々しい朝の光の中、どこまで長閑な田園風景が広がる。水の音がする。庭の隅にある井戸で昨晩のおじさんの奥さんらしき人が水をくんでいた。その陰に隠れるように先程の目覚まし時計の子供たちがこちらをうかがっていた。
 奥さんがぼくに気付き、はにかんだ顔で微笑んだ。負けずと日本人特有の曖昧な笑みがぼくの顔に浮かんだことだろう。言葉はなくても、笑顔でどことなく気持ちは通じ合えるが、トイレの場所は分からない。
「ニャーベェンシンだ」いつの間にか起きていた鈴木さんが、朝からまた意味不明なことを言い出した。ぼくが面倒臭いときに出てくんなよと思っていると、「トイレのことだよ。ニャーベェンシンって言えば、通じるさ」とのことゆえ、ぼくは疑問を抱きつつも、さっそく奥さんのいる方に近づきながら、日本語のチャンポンで試してみた。
「お、奥さん! ニャーベェンシンがしたい!」
 念には念を入れて、チャックを開けて、おしっこをするジェスチャーも加えて日本人の器用さを、ひいてはテクニシャンぶりを訴える。目覚まし子供たちは大喜び。そのしぐさを猿真似して、何やら奥さんに叱られている。「ふん、朝のガキなんかには用はないぜ。早く用をたしたいぜ」と子供たちにコッソリあっかんべーをお見舞いしてやる。奥さんは家の奥に向かって、大声を掛けているから大丈夫。
 家の中から可憐なる美声が奏でられた。子供たちと喧嘩するのをやめて、家の方を見やる。美しい天使が舞い降りた!

 ハイ、以上です。
 さて、最後は、今回の一言ノンフィクション!
 寝つきはいいです。昔からどこでも寝る男で有名なんだぜ、でも誰とでも寝る男ではないからな、よく覚えとけ!

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