2014年12月26日

『がんばれWEBメシ 『cakes(ケイクス)&note(ノート)』編 第56回(番外編) 第2期WEBメシ名人戦七番勝負第3局、コッチにもあわてん坊のサンタクロースがヤッてきて、メリークリトリス! スパン!スパン!スパン!』

 後編(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/411201749.html?1419413956)の続き、ついに親分のオラオララージ伝説が!(2014年12月26日(金)23時5分追記)


●親分のフェイスブック

岡田斗司夫さんに「日サロにかよってEXILEを聞いてマイルドヤンキー系」と言われましたが、ぼくは地黒なだけで、EXILEはもちろん、BBQとかフェスとかクラブとか苦手なオタクですよ。

noteやcakesを運営する会社のひとです。
note.mu

○コメント
岡田 斗司夫 えええっ!
世評とは違う!
ダイヤモンド社にいる人に「あの人はオラオラ系だから」と言われてたよ(笑)
そうか、絶滅危惧種のオタク系でしたか。
4月17日 1:00 · いいね!

加藤 貞顕 岡田さん、ぼくはZ80のアセンブラを勉強しているような小学生でしたよ。たしかに会社ではちょっとだけラージな態度をとっていたかもしれませんが、それは特定の分野で自信を持ったオタクが特定の場所だけでやるアレですよ!
4月17日 1:02 · いいね! · 2

岡田 斗司夫 よかった!
安心しました・・・
あれ、「cakes社長」としては、不安になりました、なのかな?
4月17日 1:03 · いいね! · 1

加藤 貞顕 さ、最近は、オタクの社長も増えてきてるんじゃないですかね。。あと弊社は、CTOがオラオラ系なので大丈夫なんです。
4月17日 1:14 · いいね! · 1

田端 信太郎 加藤さんはモテる!とこの前とある方から力説されました。。
4月17日 7:24 · いいね!

加藤 貞顕 田端さま、ぼくはちょっとめずらしい種である「もてたいオタク」ではあると思うのです。最近も、そんなコンテンツばっかりつくってますし。でもモテるやつはそんなことを考えずにナチュラルにモテますからね。人生ってやつはと思います。
4月17日 9:09 · いいね! · 2

田端 信太郎 加藤さん、こちらのリンク先の話じゃないけど、ナチュラルにモテる人は、大体が退屈ですね。僕がみるかぎり、ナチュラルにモテそうだけど凄いクリエイターは最近では中田ヤスタカくらいかな。スポーツと音楽は才能のゲームでもあるので拗らせて発酵するのが必ず、いい作用には働きませんが、それ以外の文化系クリエイターは、絶対に拗らせてないと面白くならないですよ。人として。
4月17日 9:15 · いいね! · 3

田端 信太郎 http://akikomainichi.hatenablog.com/entry/2014/04/16/205848
4月17日 9:15 · いいね!

田端 信太郎 「モテ」についてオタク精神を発揮するのは最強ですね。オタク道というのは言語化のゲーム。もっとも言語化しにくいものを言語化する!!これは編集冥利だなあ、と
4月17日 9:17 · いいね!

柳瀬博一 中田さんは取材したことありますが、非常に面白い中2の方、でありました。
4月17日 9:29 · いいね! · 3

加藤 貞顕 田端さん、あげてくださったリンク、タイトルをみただけで怖くて踏めなかったやつですが、よみました。ほんとそうですよね。ぼくは昔、みうらじゅんさんの本を読んで、おれだけじゃなかったんだ!ってだいぶ救われましたね。そういえば。
4月17日 9:32 · いいね! · 2

加藤 貞顕 モテを言語化するオタクという意味では 二村 仁さんというジェダイマスターと知り合えて、よかったなあと思っています。よければこんどお引き合わせを。二村さん、勝手に召喚しましたー。
4月17日 9:33 · いいね! · 3

田端 信太郎 あの、3人の対談、実にすごかったですね。
4月17日 10:18 · いいね! · 1

 そうそう、親分に、「モテ」と「アナ雪」は、何度繰り返し言って頂いたことか。

●Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki  ·(2014年)4月27日

これはたしかに、ひどすばらしい。 “@yaiask: 春キャベツの季節になると思い出す、このインタビュー。何度読んでもひどすばらしい→「モテキ」完結記念トーク 久保ミツロウ、ナタリーに襲来!
natalie.mu/comic/pp/motek


●Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki  ·(2014年)5月18日

今日のnoteは「論理とモテと幸せ」について書きましたよ。生まれ変わったらロックスターになりたいです。 /今日のnote #42|加藤貞顕|note(ノート) note.mu/sadaaki/n/nd3d


●Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki  ·(2014年)7月2日

今日のダーリン。だいたいの動機は「モテたいから」ですよね。 www.1101.com/home.html
  

●Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki  ·(2014年)4月12日

石川よしきさんの、おもしろい分析。“@ishikun3: アナと雪の女王は、3つの理由で注目されている → note.mu/ishikun/n/nea4

●Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki  ·(2014年)4月12日

そう思いました。古典と現代の課題の見事な融合で、作り手の手腕に感動しました。 “@ishikun3: 詳しくは分からないですが、きっとアナと雪の女王を作った人たちは、「こんな時代に物語は何ができるだろうか?」と考えたんだと思います。”


●Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaakiさんがリツイート  Yoshiki Ishikawa@ishikun3·(2014年)4月12日

昔のディズニー映画では、「権力とお金」をもった王子様が危機を救っていましたが、もはやそんな構図は出てきません。今の時代を救うのは「女性」であり「愛」なんだと。そんなことを感じながら、アナと雪の女王を見ていました。


●Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki  ·(2014年)5月26日
週末に「アナと雪の女王」を見たので感想を書きました。見終わって思わず「ディズニーすごいわ」という当たり前すぎることをつぶやきましたよ。/ 今日のnote|加藤貞顕|note(ノート) note.mu/sadaaki/n/n6bb

●Sadaaki KATO / 加藤 貞顕 @sadaaki  ·(2014年)6月17日

伊藤総さんの「アメリ」評がおもしろい。「アナと雪の女王」と比較することで両者の特長を浮きぼりにしている。/ アメリ  どうしてレリゴーするの?|およそ120分の祝祭|伊藤聡 @campintheair |cakes(ケイクス) cakes.mu/posts/6090


 ホント、そりゃ、「のぶお」もレリゴーして、後書きで「のぶお」デンスを踊り狂うってもんですよ。
 親分のご命令通り、カチコミにレリゴーして、「のぶお」デンス、踊り狂ってきますから、おくれん坊のサンタクロース子分からの強制プレゼントです!

 でも、大丈夫です、ちゃんとうちの、親分の教科書を噛み砕いた感じの範囲内ですから。
 ちなみに、最近は親分の教科書のこのへんを実戦してる感じかしら。

『加藤先輩語録32~54 【「活字離れ」から「活字憑き」へ! WEBメシのゴールドラッシュが始まりそう!?】係』

『加藤先輩語録55~69(シックスナイン) 「WEBと電子書籍、脱落するのは…」係』

『加藤先輩語録70~80 「WEBの新しいコンテンツの売り方、元ホリエモン氏売り」係』

『加藤先輩語録81~90 「求めるコンテンツ 方向性編」係』

『加藤先輩語録91~103 「求めるコンテンツ 文字数編」係』

『加藤先輩語録114~124 「求めるクリエーター編」係』

 
 あ、そう言えば、新しい教科書も実戦してるわ。
 
●まつもとあつし @a_matsumoto 7月9日
noteについてケイクスの加藤さんにインタビュー。「電子書籍はファイナルアンサーじゃない」など刺激的なお話しが伺えました。 / “【第15回】「くるり」も参加 ―noteがつなぐ クリエイターとファンの新しい関係(前編) | ダ・…”

●「オープンでいて「閉じた」場が必要だった

 あと、電子書籍は「インタラクティブ」「オープン」といったデジタルの良さも十分備わっていないんです。
――一部ソーシャルリーディングのような機能を備えたりはしていますが、基本的に閉じた世界ですね。
加藤:閉じていないとWebコンテンツと同じに見えてしまって、なかなかおカネを頂きにくいので悩ましいところなんですよね。だから、コンテンツの未来を託すものとして電子書籍だけだと不十分だと考えています。
 本に先行してデジタル化が進んだ音楽の世界では、CDが売れなくなり、ダウンロード販売も減少傾向で、定額制へと移行しつつある。じゃあ、どうやって稼いでいるかというとライブやカラオケなどのリアルな場、ですよね。
 つまり、コンテンツとしての音楽は、ウェブ上にデータとして存在していて、ペイウォール(有料課金による壁)がうまく作られていて、一曲いくら、ではなくその中では自由にアクセスできる。ある意味、おカネを払ったユーザーにはオープンだけど、そうではないユーザーから見れば閉じている状態にあるわけですよね。これを雑誌という形で再現したのがcakesだったわけです。
――オープンだけど閉じている。ハイブリッドだと言えるかも知れませんね。
加藤:そうです。で、それを今度個人メディアに適用するにはどうしたら良いかということをずっと考えていたんですね。クリエイター個人が生み出すコンテンツは、電子雑誌や電子書籍の源であり、またそれ自体でファンとつながり、おカネを頂く可能性を生み出すからです。
 有料メルマガは実はそのつながりとおカネを実現しようというものです。実際、堀江(貴文)さんのように稼いでいる人も居る。でも、いかんせん「メール」であり、表現力に制約があります。文字中心でインタラクティビティもオープンさもない。堀江さんは「読者からの質問に答える」という形をとって、擬似的にインタラクティブさを演出していますが、それも限界がありますよね。
 あと有料メルマガは定期的に発信できるくらい、膨大なコンテンツを持ち合わせた人じゃないとできないんですよ。
――いわゆる「引き出し」がたくさんある人ですね。
加藤:ええ、だからメルマガでお金をちゃんと稼げる人って、日本で数十人くらいしかいないわけです。有名なタレントさんでも、メルマガではうまくいかなかったりする。彼らはコンテンツを自分で持っているというよりも、他の出演者とのコミュニケーションが魅力だったりするからです。メルマガだとそれがうまく表現できない。
 僕たちはそもそも「情報」に対してではなく、それが生み出すコミュニケーションに対しておカネを払っていたんじゃないかと思うんです。閉じた本や電子書籍でさえ、読んで分かった!というのも広く言えば著者とのコミュニケーションですし、友だち・同僚との交流のきっかけにもなり、価値を感じる部分じゃないですか。
――まったく同感です。
加藤:そのための仕組みを整備しよう、つまり、クリエイターとファンがコミュニケーションを取れて、おカネも気持ちよく払ってもらうことができるようにしようと考えて作ったのがnoteなんです」(【第15回】「くるり」も参加 ―noteがつなぐ クリエイターとファンの新しい関係(前編)(http://ddnavi.com/news/199917/)より抜粋)
 
●キャンパスベンチャーグランプリ @cvg_japan 7月11日              

「もしドラ」を生み出したスーパー編集者、ケイクスの加藤さんが、「宇宙兄弟」など数々のヒット作を生み出したこれまたスーパー編集者の佐渡島さんが語った「失敗論」についてアップしてます。至言!...


まつもとあつしさんがリツイート うめ 11/28『スティーブズ1』発売@ume_nanminchamp ·   7月30日

Magnetは作家と読者の関係を変えられるか―コルク佐渡島庸平氏に聞く ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles あーMagnetだー。こないだのレビュ honz.jp/articles/-/40589 の試し読みはMagnetです。ぜひお試しを。STEVESでも今度試すかなー

●「―― 読者・ファンと作家・クリエイターをつなぐ仕組みとしては、ケイクスのnoteも例として挙げられると思います。Magnetはnoteとはどう異なりますか?
佐渡島 まず設計思想が違うと思います。クリエイターにおカネを直接支払うことができるという共通点はありますが、noteの場合はnoteというプラットフォームの「中」にコンテンツを収めていくことになる。実質、Kindleストアに本を並べているのと近いわけですよね。
 Magnetの場合は、クリエイターが自らのサイトの中で、まず作品を読んでもらい、買ってもらうことができる。ファンを自分の家に招いているような感覚ですよね。ケイクスの加藤さんは異なる感覚を持たれるかもしれませんが、noteはコンサート会場や握手会の会場でファンとクリエイターが会っている感じかもしれません。他のクリエイターの情報も目にすることになるけれど、Magnetで作品が貼り込まれた作家のサイトであれば、そういうことはないわけです。
―― その分しっかりとした演出やプレゼンテーションが求められるかもしれませんが、より濃密な空間である、と言えるかもしれませんね。
佐渡島 そうですね。そういう場所ですから、ファンからしてみればMagnetという仕組みの存在すら意識しないかもしれませんし、それが重要だと考えています。僕は、MagnetはクリエイターにとってのGmailのようなものじゃないかと思っているんです。
―― Gmail、ですか?
佐渡島 無料であれだけのことができるメール環境が整ったことで、多くの起業を Gmailはサポートしたと思うんです。言わば、ベンチャーを育んだ社会インフラの1つだったわけです。Magnetもそんな存在になって、多くのクリエイターが作品を世に問い、ファンがその活動を支えることができる道具になってくれれば、と思っています。
―― なるほど、Jコミ改め「絶版マンガ図書館」は、世に出なくなった単行本をデジタルで配信することで作家を支えようとしていますが、Magnetはさらにもっと前の段階、これから活動を本格化させたり、活動の規模は小さいけれど確実にファンがいるクリエイターを支えることができるかもしれませんね。今後の展開にも期待しておきたいと思います。
佐渡島 実際、僕も使ってまだまだ荒削りなところはあるなと感じているので、開発元にフィードバックしつつ、採用事例を増やして行ければと思います」(『まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:Magnetは作家と読者の関係を変えられるか――コルク佐渡島庸平氏に聞く』(http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1407/30/news013.html)より抜粋)

●佐渡島庸平 @sadycork 7月30日
ケイクスの加藤さんが作っているnoteも、面白い挑戦だと思っています。平野啓一郎さんがnoteを今後の活動で使用するのを、コルクはサポートしていきます。そのことも、今日プレスリリースになった模様。

 そして、星海社時代に『ミリオンセラー新人賞』を立ち上げた柿内後輩が、

●ミリオンセラー新人賞

http://ji-sedai.jp/school/award/


「ミリオンセラー新人賞は、ノンフィクションの新しい書き手を発掘するために開設された「星海社新書の新人賞」であり、「新書初の新人賞」になります。投稿作のすべてに目を通し、責任をもって受賞作を選びます。

あなたが書き上げて世に問いたいと考える「新書の企画」を投稿してください。投稿作のすべてに星海社新書の編集者が目を通し、本を作るプロ・売るプロの視点で、責任をもって受賞作を選びます。」


 なんと移籍先のコルクで、


●『第3回コルク新人賞 募集要項』

「賞金・賞品《なし》、掲載媒体《未定》、審査員はマンガ編集経験《ゼロ》。求む、売れる覚悟のあるマンガの《新人New Challenger》。

今回、第3回目をむかえる「コルク新人賞」は、1回目、2回目とは異なり、株式会社コルクの作家エージェント、編集者である柿内が1人ですべての審査を行います。
募集作品は、マンガのみ!
プロは一切受けつけず、アマチュアの方のみを対象といたします。」

 というのを立ち上げてました。
 みんな、それぞれの場所でがんばれWEBメシですよ、なあ、満男も、負けてらんねえよな?

 ちなみに、年内予定の「およそへのカチコミ第一弾」、そして、本邦初公開! 年明け予定の「およそへのカチコミ第二弾」にも新旧教科書を使ってます。

●佐渡島庸平 @sadycork 7月11日
ケイクスの加藤さんが、コミュニケーションマネージャーという職種が生まれると言っていて、えらく納得した。僕がやっている仕事は、作家と読書のコミュニケーションマネージャーという方が、エージェントよりも外部の人にはイメージが湧きやすいかもしれない。

コミュニケーションマネージャー」の和訳には「抗争の調停役の親分」って意味もあるんでしたっけ?
 ま、なきゃ、作りゃいいだけっすよね。


あしたのジョーbot@ashitanojoebot 4 時間前

ち・・・・ちくしょう・・・・なんのこたあねえ いつのまにか・・・・いつのまにかあの拳キチの思うつぼにすっぽりはまっていやがった・・・・-矢吹丈-


あしたのジョーbot@ashitanojoebot 24 分前

しかし・・・・ようやったぜ わしゃあ もう・・・・なんもいうこたあねえ―丹下段平―



 と言いつつ、番外編2(http://ganbarewebmesi.seesaa.net/article/411331504.html?1419617236)へ!
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